大切な人に本とバラを贈ろう!
4月23日、スペイン・カタルーニャ地方発祥の『サン・ジョルディの日』を祝し、講談社と第一園芸が特別なコラボレーションを行います。この日は、親しい人に本とバラを贈り、想いを伝える習慣があり、多くの人々に愛されています。
イベントの詳細
イベント名:
大切な人に本とバラを贈ろう サン・ジョルディの日
期間:
2026年4月18日(土)から4月24日(金)
この期間中、第一園芸の指定店舗でバラをご購入いただいたお客様には、講談社が手がけた特別小冊子を1冊プレゼントいたします。
特別小冊子の内容
今回プレゼントされる小冊子は、以下の作品を収めた全4種となっています:
1. ゼロとヒャク、THE BAND、傷モノの花嫁
2. 妹は知っている、大正學生愛妻家、ディグイット
3. しゅごキャラ!ジュエルジョーカー、とことんクズな渡良瀬なのに、おしえて執事くん
4. 消費生活者ターさん、星降る王国のニナ、クラスの陰キャに彼氏の才能がありすぎる
これらの作品は、世代やジャンルを越えて楽しめる内容で、贈る相手を思い浮かべながら読むことができます。
ローズフェアの開催
さらに、サン・ジョルディの日に合わせて、期間限定のローズフェアも実施されます。普段使いに便利な小ぶりのバラが特別価格で購入できるチャンスです。期間は
4月23日(木)から26日(日)の四日間で、東京・町田から新鮮なバラが届きます。この小ぶりなバラは、1本330円(税込)で提供されます。
イベントが行われる店舗の一部では、バラをご購入いただくと、小冊子のプレゼント企画にも参加できます。対象店舗には、第一園芸の日本橋店、東京倶楽部ビル店、ゲートシティ大崎店などが含まれています。
サン・ジョルディの日について
サン・ジョルディの日が本とバラを贈る日として知られる背景には、守護聖人サン・ジョルディが竜を退治し、その血から赤いバラが咲いたという伝説があります。この日が文学の巨星であるセルバンテスやシェイクスピアに関連することから、書籍が贈られる習慣が広まりました。今やカタルーニャ地方を中心に、書籍とバラを贈るという文化が定着しているのです。
第一園芸株式会社の紹介
第一園芸は花と緑の専門企業として、創業128年を迎えます。多様な事業を展開しており、店舗やオンラインショップで商品を販売しています。今後もサステナビリティをテーマに、花と緑を通じて豊かで潤いのある社会の実現を目指しています。
この特別イベントは、日本におけるサン・ジョルディの日の文化を広める絶好の機会です。大切な人への贈り物として、バラと共に本を贈ってみてはいかがでしょうか。ぜひこの機会をお見逃しなく!