「結い 2101」が受賞
2026-01-23 20:33:27

鎌倉投信の「結い 2101」が Fund of the Year 2025で受賞の栄誉を獲得

鎌倉投信の「結い 2101」が受賞



鎌倉市を本拠地とする鎌倉投信株式会社が運用する投資信託「結い 2101」が、2026年1月23日に発表された「個人投資家が選ぶ! Fund of the Year 2025」のアクティブ部門で入賞を果たしました。同信託は、昨年のアクティブ部門で1位を獲得した実績を背景に、今年も注目を集めました。

受賞の背景と意義


代表取締役社長の鎌田 恭幸氏は、受賞に際し感謝の意を表し、長年にわたって「いい投資」の広がりを支えている皆様への感謝を示しました。「結い 2101」は2008年に運用を開始し、丸16年という節目を迎えようとしています。この間、日本の社会と経済の変化を見つめ、持続可能な社会の実現に向けた独自の視点から「いい会社」を選定し、支援してきました。

「結い 2101」の理念とビジョン


「結い 2101」は、単なる資産形成を超え、「いい未来」「いい社会」を切り拓く力を信じています。そのため、投資を通じてお客様とともに喜びを分かち合うことを大切にし、持続的発展を目指した活動を続けています。鎌田社長は、この理念に基づいた取り組みを今後も進めていくことで、更多の個人投資家と共に新たな価値を創造していく考えを示しています。

投資信託「結い 2101」について


「結い 2101」は、持続可能な発展を目指す企業に投資することを目的にしています。その名称にも趣旨が込められており、2101年に向け世代を超えたつながりを生む豊かな社会の創造を意図しています。投資信託という形式を通じて、個々の投資家が社会の良き部分を応援する一助となることが期待されています。

Fund of the Year 概要


「個人投資家が選ぶ! Fund of the Year」は、投信ブロガーの投票に基づいて選出される、一般投資家に優れた投資信託を選ぶためのイベントです。この制度は、投資家の認識を高め、より良い投資環境の構築を目指しており、2024年からは個人投資家も参加できるように制度変更されました。これにより、広範な視点から選ばれた信託が、真に個人投資家にとって価値あるものであることが示されています。

鎌倉投信の今後の展望


鎌倉投信は、「結い 2101」を通じて個人の経済的な豊かさと社会の持続可能な発展を両立させることを目指しています。これからも引き続き、良い社会を創るために、真に価値のある企業を支援し、投資家と共に成長し続けることを誓っていると、社長は力強く語っているのです。

このような活動は、投資信託業界においても注目を浴びています。今後の展開にも期待が寄せられます。その他詳細については、鎌倉投信の公式サイトを訪れることをおすすめします。


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会社情報

会社名
鎌倉投信株式会社
住所
神奈川県鎌倉市雪ノ下4-5-9
電話番号
050-3646-8879

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