新しい広告体験
2026-04-09 12:15:17

東急エージェンシーの新たな挑戦、没入型OOH広告第4弾が始動

新たな広告体験、TOQ IMMERSIVE OOH_MOVIEが登場



2026年4月13日、株式会社東急エージェンシーが没入型OOH広告シリーズ「TOQ IMMERSIVE OOH_MOVIE」の第4弾コンテンツ、『Voice UP ~「知りたい」の数だけ、毎日楽しくなる~』を発表しました。このプロジェクトは、広告主と生活者の双方に価値を提供する新たな試みで、東急線の車内広告「TOQビジョン」を舞台に展開されます。

TOQ IMMERSIVE OOHの特徴



東急エージェンシーが手がける「TOQ IMMERSIVE OOH」は、Phygitalな体験価値を追求し、リアルな環境とデジタル技術を融合させることで、生活者が能動的に関与できる広告体験を実現しています。これにより、屋外広告や交通広告の枠を超えた新たなコミュニケーションの可能性が広がります。今回は第4弾として「TOQ IMMERSIVE OOH_MOVIE」を発売し、先進のデジタル技術と興味を引き出すエンターテインメント性を組み合わせたコンテンツを週替わりで提供します。

『Voice UP』のコンテンツ概要



『Voice UP ~「知りたい」の数だけ、毎日楽しくなる~』は、著名人の体験を通じて新しい知識や考え方に触れる機会を提供します。ビジネス、経済、教育、キャリア、トレンドなど様々なテーマからなる75秒の対談コンテンツを放映し、視聴者は「なるほど」と共感しながら「もっと知りたい」と好奇心が湧き立つことを目的としています。

インタラクティブな接点の提供



コンテンツの最後には「NewsPicks」での検索を促す表示が掲出され、視聴した後にオンラインでさらなる情報や関連番組を見ることができる動線も備えています。このように、電車内ビジョンとWEBサイトが連動することで、生活者にはシェアしたくなる体験が提供され、広告主には高い注目を集めるプロモーション機会が生まれます。

今後の展望とエンターテインメント活性化への貢献



東急エージェンシーは、本コンテンツを発端として、SNSやテクノロジーを駆使したデジタル連携企画、広告主とのタイアップを進め、新たな広告商品を開発していく考えです。また、広告接触や視聴満足度の調査を行い、改善を重ねて広告効果を高める方針です。東急線沿線のエンターテインメント活性化への貢献を目指して、さらなる取り組みが期待されています。

最後に



新たな広告体験を求める皆様、2026年の春からはTOQ IMMERSIVE OOH_MOVIEシリーズにぜひ注目してください。あなたの日常の移動時間が、新しい発見や学びの時間に変わるかもしれません。私たちの取り組みが、皆様にとっての価値ある体験につながることを心より願っています。

会社情報

会社名
株式会社東急エージェンシー
住所
電話番号

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