アオバジャパン・インターナショナルスクール50年の歩み
2026年5月18日、アオバジャパン・インターナショナルスクール(A-JIS)は設立50周年を迎えました。この記念すべき日を迎えるにあたり、創立以来支えてくださった地域の皆様や、在校生、保護者、教職員等、様々な方々に感謝の意を表します。
アオバジャパン・インターナショナルスクールの沿革
A-JISは1976年、東京都目黒区青葉台において、幼児向けの小さな英語学校としてスタートしました。以来、教育理念は時代と共に進化し、幅広い国籍と文化背景を持つ学生を受け入れる一貫校として成長を遂げました。
- - 1976年: アオバインターナショナルスクールとして設立。
- - 1998年: ジャパンインターナショナルスクールとの合併により、アオバジャパン・インターナショナルスクール(A-JIS)に改称。
- - 2012年: 光が丘キャンパスを新設。
- - 2015年: 国際バカロレアPYP・DPの認定取得。
- - 2024年: フルオンラインでIBディプロマプログラムを提供するAoba Global Campusを開講予定。
現在、A-JISは幼稚部から高等部に至るまで、国際バカロレア(IB)の3つの課程を一貫して提供しており、世界水準の教育環境を整えています。特に、国際バカロレア機構から公式に認可された校舎では、日本国内外の高校生がIB Diploma課程にアクセスし、地理に関係なく学ぶことが可能です。
教育の質の向上と国際認証
A-JISは、2013年のAoba-BBTグループの経営参画以降、教育の質を向上させることを最重要課題としてきました。その結果、IBの3つの課程認証を取得し、CISおよびNEASCの国際認定校としての地位を確立しました。これにより、当校の卒業生は世界各国の大学への進学資格を手に入れることができます。
Aoba Global Campusの設立
さらに、Aoba Global Campusの設立によって、オンライン環境を通じた学習機会の均等化にも力を入れています。2024年から提供されるこのプログラムは、アジア初のIB Diplomaを100%オンラインで取得できるカリキュラムを採用しており、これにより多くの学生が国際基準の教育を享受できるようになります。
未来への展望
A-JISの設立50周年は、地域社会やさまざまな関係者の支えにより実現したものです。引き続き、これらの支援に感謝しつつ、2027年には金沢キャンパスの開校を予定しており、新たな教育機会を提供する準備が進められています。これからも、国際教育のリーディングカンパニーとして、国内外で質の高い教育を提供し続ける所存です。
まとめ
アオバジャパン・インターナショナルスクールは、設立からの半世紀を振り返りつつ、将来的な教育の確立に向けて邁進しています。今後ともご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。