株式会社dotD、ウェビナーを開催
株式会社dotDは、2026年3月30日にオンラインウェビナー『Notified Body登壇!欧州電池規則の最新動向の解説~CFP算定、人権・環境DDから適合・認証まで~』を実施します。このウェビナーは、重要な欧州電池規則についての情報を専門家が解説し、関心のある方々に向けて貴重な知見を提供することを目的としています。
欧州電池規則の背景
欧州電池規則(Regulation (EU) 2023/1542)は、環境に配慮した形での電池の取り扱いや生産に必要なガイドラインを提供する新しい制度です。この法律は、電池のカーボンフットプリント(CFP)やデューデリジェンス、デジタルバッテリーパスポートなど、多岐にわたる要素を含んでおり、特にEV電池や産業用電池に関連する業界においては、その動向を注視する必要があります。
ウェビナーの内容
このウェビナーでは、以下の3部構成で進行される予定です:
1.
K&ESG株式会社による解説
K&ESG社が、欧州電池規則の全体構造や最近の実務論点について詳しく説明し、「いつまでに何を準備すべきか」というタイムラインを分かりやすく整理します。
2.
株式会社dotDのプレゼンテーション
dotD社は、同社が開発したCFP Calculatorの機能についてご紹介します。このツールは、算定やデータ整理、アウトプット取り出しを効率的に行うことができ、またABtCが提供するトレーサビリティ基盤サービスとの連携についても解説します。
3.
TÜV Rheinland社の登壇
最後に、Notified BodyとしてのTÜV Rheinland社が、その認定に至った経緯や、適合性評価の範囲以及び相手方としてのアクセス方法について詳細に説明します。
参加方法
このウェビナーは無料で参加でき、2026年3月30日の13:00から14:30まで行われます。参加を希望される方は、以下のリンクから事前にお申し込みが必要です。
お申し込みはこちら
会社情報
株式会社dotDは、東京都港区に本社を構えるスタートアップで、アプリ開発や新規事業開発コンサルティングを行っています。
代表取締役は小野田久視が務めており、2018年9月に設立されました。
公式ウェブサイトは
こちらです。
結論
今後の欧州電池規則に関心のある方や、企業としての対応が求められる方は、このウェビナーに参加して最新情報を得る絶好の機会です。業界における重要な変革をタイムリーに捉えるためにも、ぜひ参加を検討してみてください。