2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震で、悲しいことに多くの方々が命を失われました。そして、被災されてしまった皆様には心からお見舞い申し上げます。地震の影響は甚大で、被災地の復興が急務となっています。こうした状況の中、京セラグループは支援活動を本格的に始めています。
当社グループは、被災された方々の支援や復興に貢献するために、合計2,000万円の義援金を日本赤十字社を通じて寄託することを決定しました。この義援金は、被災者が直面している様々な困難に対抗するための一助になることを期待しています。
また、京セラグループの社員たちも募金活動に参加し、現場の人々に寄り添った形でサポートを提供します。社員の思いが結集し、一つでも多くの希望を届けたいという願いが込められています。さらに、義援金だけではなく、実際に必要とされる物資の提供も行います。
具体的には、京セラ株式会社、京セラメディカル株式会社、京セラインダストリアルツールズ株式会社が連携し、以下の支援物資を被災地に届ける予定です:
- - クーリングジャケット:130着
- - 発電機:2台
- - ポータブル電源:3台
- - 歯磨き粉:800本
- - 歯ブラシ:800本
- - ソーラーパネル:1台
- - 水(500ml):10,000本
- - 非常食:5,000食
これらの物資は、直接的な生活支援に役立ち、また復興の基盤となるはずです。被災地の方々がより早く日常を取り戻せるよう、私たちの支援が少しでも力になれることを祈ります。
熊本地震は、私たちに自然災害の恐ろしさを改めて思い知らせるものでした。しかし、こうして地域全体が一丸となり、支え合うことで、必ず復興を遂げられると信じています。京セラグループも、その一翼を担い、できる限りの支援をしていく所存です。これからも、被災地の復旧・復興に向けた取り組みを続けていきます。心より、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。