讃岐うどんひやかけキューブ
2026-07-13 10:58:25

新商品「ひやかけキューブ」が讃岐うどんの魅力を手軽に引き立てる!

新商品「ひやかけキューブ」で本場の味を自宅で楽しもう



讃岐うどんで知られる「THE SANUKI NOODLE」に、2026年7月12日から新たな商品「ひやかけキューブ」が登場します。香川県高松市の株式会社中野屋高松が開発したこのキューブは、冷凍讃岐うどんに合わせて凍らせたかけ出汁を使用し、簡単に本場の冷たいかけうどん「ひやかけ」が楽しめるというものです。

簡単調理で夏にぴったりのひやかけ


新商品では、電子レンジであたためた讃岐うどんに凍ったひやかけキューブを投入するだけで、あっという間に冷たいかけうどんが完成します。従来の作り方では冷たい出汁を別に用意して冷やす手間がかかりますが、「ひやかけキューブ」を使うことでその時間を大幅に削減できます。調理手順は実にシンプル:

1. サヌキヌードルを電子レンジで温める
2. ひやかけキューブの袋を切る
3. 凍ったキューブを一気に入れる

キューブが溶けると、ほどよく冷たく仕上がった本場讃岐の「ひやかけ」が楽しめます。もちろん、熱々のうどんとしても食べられるため、その日の気分や気候に合わせた楽しみ方ができるのもポイントです。

「ひやかけキューブ」の魅力とは?


「ひやかけキューブ」は、1袋に5個入りで、1個分がひやかけ一杯分の出汁になります。出汁の味や濃さはそのままで、量がたっぷりと増えるので満足感も十分。これにより、さっぱりとした冷たいかけうどんを気軽にご家庭で楽しむことができます。

本場讃岐の夏の味を自宅で手軽に堪能できるという点が、「ひやかけキューブ」の最大の魅力と言えるでしょう。

開発の背景


讃岐で「ひやかけ」と呼ばれる冷たいかけうどんは、冷たい出汁が必要不可欠。しかし、冷凍うどんが簡単に温められる一方で、冷たい出汁を別に用意して冷やすという手間が課題でした。そこで、かけ出汁そのものをキューブ状に凍らせ、温めたうどんに加えるスタイルを採用。味や濃さを変えず、讃岐の夏の味を簡単に楽しめるよう工夫がなされています。

商品詳細


「ひやかけキューブ」は、鳴門わかめや伊吹島いりこの天ぷらが入った4種の食べ比べセットに加えて、キューブが4食分付いて、税込4,420円で販売されています。

さらに、株式会社中野屋高松の代表取締役でうどん職人でもある羽藤寛幸氏は、自信を持ってこの商品を推しています。「レンジで温めたサヌキヌードルに凍ったキューブを入れることで、本場讃岐の冷たいかけうどんを気軽に楽しめるのが特長です」とコメントしています。

結論


手間を大幅に省きながら、本場の味を楽しめる「ひやかけキューブ」は、これからの夏の食卓を一新する商品になるでしょう。うどん好きにはたまらない、おすすめの新商品です。暑い夏にぴったりの冷たいうどんを、自宅でサクッと楽しんでみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社中野屋高松
住所
香川県高松市成合町8
電話番号
087-885-3200

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