K-POP界の新たな風!82MAJORがラジオに出演
2026年3月6日、株式会社NEOWIZゲームオンが提供するラジオ番組『K-STAR CHART presents POP-K TOP10 Friday』に、K-POPボーイズグループ82MAJORがスタジオゲストとして登場しました。これは、K-POPアイドル応援アプリ『IDOL CHAMP』の投票機能と連動した、日本で初めての試みとなるラジオ番組です。
82MAJORがスタジオで魅せる笑顔と日本語
「Pick Up Artist」のコーナーでは、12月に日本公式ファンクラブを設立したばかりの82MAJORが紹介され、スタジオに現れると、メンバーそれぞれが丁寧な挨拶をしながら登場しました。日本でも本格的に活動を開始した彼らのイケメンぶりは、相変わらず輝きを放っていました。
特に注目を集めたのは、日本語を担当しているHWANG SEONG BINとKIM DO GYUNの二人です。SEONG BINは「勉強はあまりしていないが、アニメから学んだ」と笑いながら話し、DO GYUNは日本語を一生懸命勉強中とのことで、彼の流暢な日本語には驚かされました。
2023年にデビューした82MAJORは、先月のワンマンライブで日本のファンと身近に触れ合った経験を語り、特に「サインボールを投げる瞬間が最高だった」と嬉しそうに語っていました。
妄想を超えた楽曲
今回の番組で紹介されたのは、82MAJORのミニアルバム『TROPHY』のタイトル曲です。この楽曲は、「音楽的な勝利の瞬間をファンと共に分かち合いたい」という思いが込められた、エネルギッシュなベースラインが特徴的です。彼らは日本でのワンマンライブを終えた後、ブラジルやパリ、ベルリン、アムステルダムなど世界を巡る旅へ出かける準備を進めていると話しました。
チャートの覇者
また、3月6日の放送では、YEONJUN(TXT)の「Talk to You」が週間チャートで1位を獲得しました。この曲は自身にとって8週間ぶりのトップ奪還であり、グループとして活動を再開させる期待感が高まっています。続く2位にはStray Kidsの「Do It」が入り、3位はNEXZの「Beat-Boxer」。これにより、K-POPの勢いと人気が著しく反映された結果となっています。
番組に寄せられた期待
『K-STAR CHART presents POP-K TOP10 Friday』は、毎週金曜日の18:00から18:25まで、TOKYO FMで放送されています。リスナーの投票をもとにK-POPアイドルのオリジナル・チャートをカウントダウン形式でお届けします。パーソナリティを務めるのは、グループPENTAGONのユウトとしても知られる安達祐人さんです。
今後さらに多くのアーティストがこの番組に登場し、K-POPの盛り上がりが期待できる中で、82MAJORの活動も目が離せません。彼らの動向や新たな楽曲、そしてファンとの交流に注目が集まります。
まとめ
K-POPの新星82MAJORが登場した『K-STAR CHART presents POP-K TOP10 Friday』は、待望の日本活動のスタートを切った彼らにとって、またとない機会となりました。そして、全世界のファンに向けたさらなる展開も期待される中、日本の音楽シーンに大きな影響を与え続ける彼らの姿を見守りたいと思います。