白鶴酒造、新たなクラフトジン「Lab. SeeD GIN_01」を発表
神戸に本拠を置く白鶴酒造株式会社が、新たなクラフトジン「Lab. SeeD GIN_01」を2026年4月21日(火)に発売することを発表しました。限定200本で販売され、この商品は白鶴酒造の研究室で生まれた新しいブランド「Lab. SeeD」からの第一弾となります。
Lab. SeeDシリーズの誕生
「Lab. SeeD」は、白鶴酒造の研究室で生まれるアイデアやレシピを育てることを目的とした新しいブランドです。このシリーズでは、まだ商品として市場に出ていない斬新なアイデアを形にしていく試みが行われます。第1弾となる「Lab. SeeD GIN_01」は、異国情緒とモダンさが共存する神戸の街並みをテーマに、神戸を代表する文化であるコーヒーを主材料として使用しています。
神戸をテーマにした味わい
「Lab. SeeD GIN_01」の製品作りには、コーヒー豆の選定から焙煎度、ブレンド率までこだわりが反映されています。神戸市民の生活に根づくコーヒーの香りを最大限に引き出すために、様々な素材が組み合わされています。全6種のボタニカルを組み入れることで、洋菓子を思わせる優しい甘さと、スムーズな酒質に仕上がっています。結果として、喫茶店や洋菓子店の香りが漂う、モダンな神戸を散策しているような感覚が楽しめる一本に仕上がっています。
商品詳細
- - 商品名: Lab. SeeD GIN_01
- - 品目: スピリッツ
- - 容量: 200ml
- - 参考小売価格: 1,650円(税込)
- - 主要成分: コーヒー豆、ジュニパーベリー、バニラエッセンス、ココアパウダー、シナモン、発酵コーヒー豆
- - アルコール分: 45%
- - 風味: コーヒーの香ばしさとシナモンの甘い香り、洋菓子のような甘さ
- - 発売日: 2026年4月21日(火)
- - 販売数量: 限定200本
- - 販売場所: 白鶴酒造資料館、白鶴公式オンラインショップ
神戸御影蒸溜所のご紹介
新しいクラフトジンの製造は白鶴酒造の本社敷地内に位置する蒸溜施設「神戸御影蒸溜所」で行われています。2021年にスピリッツ製造免許を取得し、さまざまな実験を経て、新たな風味を追求しています。今後も白鶴酒造は、神戸の風味を特長としたクラフトジンを展開していく予定で、「KOBE HERBAL GIN 白風」などの新商品も続々と登場します。
開発担当者のコメント
開発を担当した大東功承は、「神戸の魅力を様々な形で発信するために、このジンの製造に取り組みました。神戸の街並みをジンで表現する挑戦が実を結び、納得のいく味わいに仕上げました」と語っています。また、試行錯誤を繰り返しながら、モダンな神戸の風味を大切にした商品となるよう努めたと述べています。
お問い合わせ先
一般のお客様からの問い合わせは、白鶴酒造株式会社のお客様相談室へどうぞ。詳しい情報や購入方法については、白鶴酒造の公式サイトをチェックしてください。
「Lab. SeeD GIN_01」は、神戸の文化を代表する新たな一杯として、限定数が販売されるため、早めのご購入をお勧めします。価値ある一品をお楽しみください。