春を告げる新商品の登場!
2024年2月24日(火)に、森永製菓が新たに「甘酒<桃>」を発売しました。この商品は、ひなまつりやお花見の季節にぴったりな、国産白桃果汁を使用しています。華やかな桃カラーが印象的なパッケージデザインで、春の訪れを告げる商品となっています。
ひなまつりと甘酒の歴史
3月3日のひなまつりは、女の子の健やかな成長を願う行事として広がりました。この祭りでは、白酒の代わりに同じ米を使った甘酒が振る舞われるようになりました。この伝統行事に合わせた新商品の発売は、森永甘酒ブランドの歴史の中でも重要な位置を占めています。
「甘酒<桃>」の商品の特徴
「甘酒<桃>」は、アルコール分0.0%で、小さなお子さまでも安心して飲むことができます。国内製造された酒粕と米麹を使用したこの甘酒は、深いコクと優しい甘さが特長です。また、国産の白桃果汁を1%配合しているため、やさしい桃の香りとコクのある風味が楽しめます。米麹のつぶ入りで、満足感のある飲みごたえを実現しました。
おすすめの飲み方
特に冷やして飲むのがおすすめで、ひなまつりの祝いにぴったりです。また、食後のデザートドリンクとしても楽しめます。さらに、容器に移して凍らせた軽いシャーベット風にするのも、暑い季節にぴったりの楽しみ方です。
春夏定番商品のリニューアル
新商品「甘酒<桃>」の発売にあわせて、春夏の定番商品である「冷やし甘酒」と「スパークリング甘酒」もリニューアルされます。このリニューアルでは、パッケージデザインを統一し、視認性を高めています。特に「スパークリング甘酒」は、特許を取得した独自の製法で作られており、爽快感が楽しめる一品です。
森永甘酒のこだわり
森永甘酒は、創業以来51年間その製法と原料にこだわり続けてきました。原材料である米麹と酒粕は、厳選されたものを使用し、品質管理も徹底しています。その結果、豊かなコクとやさしい甘さを実現し、多くのお客様から愛されています。
今後も森永甘酒は、次の50 年も愛され続けるブランドを目指し、進化を続けていきます。春の訪れを感じさせる「甘酒<桃>」を通じて、皆様に笑顔を届けていくことでしょう。