六甲山スノーパーク
2026-09-18 16:34:09
六甲山スノーパークが12月からシーズンオープン!雪づくりもスタート
六甲山スノーパークでは、2023年12月5日(土)から今シーズンの営業を開始することを発表しました。これに先立ち、10月20日(火)から雪づくりが始まります。今年度の造雪作業には、同施設のマスコットキャラクターである「スノイル・ワルイル」も参加し、来場者を盛り上げます。
このスノーパークは、初心者からベテランのスキーヤー、スノーボーダーまで幅広い方々が気軽にウィンターレジャーを楽しめる場所です。また、家族連れや学校団体、外国からの観光客にも対応しているため、多様なニーズに応えています。今シーズンは、昨シーズンから導入された造雪システム「アイスクラッシャーシステム」を活用し、豊富な雪を確保する予定です。これにより、2026年12月5日(土)から2027年3月7日(日)までの93日間、ゲレンデでの滑走を楽しむことができます。
造雪作業では、最新のプレート式ICS(アイスクラッシャーシステム)を使用しています。このシステムは、冷却プレートに水を垂らして氷の板を作り、ホットガスを注入してプレートから氷を剥がす工程を経て、雪を生成します。毎日240トンの雪で1日あたり1~2山を造り、オープンまでには約50山を造る予定です。
雪の生産作業は24時間体制で行われており、オープン日前日には雪上車でゲレンデを整備します。全体の造雪量は約11,040トンに達し、これにより最高のスキー体験を提供します。なお、造雪作業は天候条件によって一時中断することがありますが、継続的に実施されるため、シーズン中も新鮮な雪を楽しむことができます。
また、10月20日(火)にはICSシステムの内部も公開される予定です。スキーやスノーボードを愛する皆様、ぜひこの機会に六甲山スノーパークを訪れて、最高の冬のひと時を楽しんでみてはいかがでしょうか。
詳細情報については、六甲山スノーパークの公式サイト(https://www.rokkosan.com/)をご覧ください。今シーズンも多くの方々の訪問をお待ちしております。
会社情報
- 会社名
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阪神電気鉄道株式会社
- 住所
- 電話番号
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