熱中症対策研修
2026-09-09 11:15:33

神奈川大学アスレティックデパートメントが熱中症対策研修を実施

神奈川大学アスレティックデパートメントが熱中症対策研修を実施



2026年7月、学校法人神奈川大学アスレティックデパートメントは、レイズネクスト株式会社の協力を得て、硬式野球部とサッカー部を対象に熱中症対策の研修を行いました。これは、学生アスリートの安全を守るための重要な取り組みであり、企業と大学の連携の一環として実施されました。

研修の背景


学校法人神奈川大学アスレティックデパートメントは、学業とスポーツに積極的に取り組む学生の支援を目的としています。大学のスポーツ戦略に基づき、重点強化部門である硬式野球部とサッカー部の競技力向上を図り、その際の教育環境の整備を推進しています。横浜を拠点とするレイズネクスト株式会社は、CSR活動を通じて、地域貢献と学生アスリートの成長をサポートしています。

研修の実施内容


研修は、硬式野球部とサッカー部の部員および指導者たちが参加し、熱中症の正しい知識や予防策について学ぶことを目指しました。具体的な内容としては、熱中症に関する講義やグループワークが行われました。特に、「日頃の練習における体調不良者の早期発見」をテーマにしたグループワークでは、体調の変化を見逃さないためのポイントや周囲に声をかける重要性について意見を交わしました。

研修の様子


講義では、レイズネクスト株式会社がプラントの現場管理から得た経験を基に、熱中症のリスクとその対策について具体的に伝えました。部員たちは、実際にグループワークを通じて自らの体調管理の重要性を再認識し、指導者と共に練習や試合での声掛けや水分補給の重要性を確認しました。また、この研修は熱中症対策の知識を深めるだけでなく、部内の危機意識を高める貴重な機会ともなりました。

学校法人神奈川大学アスレティックデパートメントのコメント


参加した学生たちはこの研修を通じて、自身の体調や周囲の変化に敏感になることができました。指導者との共通理解を深めることで、日常的な練習や試合中における声かけ、適切な休憩や水分補給の必要性を改めて確認しました。これにより、学生アスリートの安全意識が向上し、より良い競技環境が整えられました。

今後の取り組み


レイズネクスト株式会社は、今後も神奈川大学アスレティックデパートメントとの連携を強化し、地域社会への貢献、さらには学生アスリートの育成支援に取り組むことを目指していきます。このような取り組みは、主に大学スポーツの発展と、アスリートたちがより安全に競技に臨める環境を築くことに寄与します。今後も、研修やイベントを通じて学生アスリートの支援を継続していく所存です。

会社概要


レイズネクスト株式会社は、石油、石油化学、ガス、一般化学など多岐にわたる事業を展開しています。1938年に設立され、現在は神奈川県横浜市に本社を構え、2,153名の従業員が携わる企業です。経済活動における地域貢献を重視し、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでいます。詳細は公式ホームページをご覧ください。


画像1

画像2

会社情報

会社名
レイズネクスト
住所
電話番号

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。