一般社団法人ロングスプーン協会が、住友生命保険相互会社から「第19回 未来を強くする子育てプロジェクト」の子育て支援活動において、スミセイ未来賞を受賞しました。これは、同協会が進めているフードリボンプロジェクトが評価された結果です。フードリボンプロジェクトは、全国の飲食店と地域の人々が協力して、全ての子どもが利用できる食のセーフティネットを構築する取り組みです。
フードリボンプロジェクトとは
フードリボンプロジェクトは、参加する飲食店が「子ども食堂」として機能する新しい形の取り組みです。お客様は1つ300円のリボンを購入し、その収益が貧しい子どもたちの食事に充てられます。飲食店で掲示されたリボンを子どもが取得すれば、無料で食事ができる仕組みになっています。このプロジェクトにより、地域における食の安全保障が進んでいます。
受賞の背景
今回の受賞は、ロングスプーン協会の地道な活動によるものです。2018年から全国465ヶ所において295の飲食店がフードリボン活動に参加し、80,138食分の支援が行われました。特に、リボン購入者からの生活支援を通じて地域社会が協力し合う姿勢が評価されました。これにより、多くの地域に子ども達が「いつでも」頼ることのできる場を提供しています。
表彰式の詳細
表彰式は2026年2月25日、水曜日にコングレスクエア日本橋で開催されました。この場では、フードリボンプロジェクトの取り組みが一層広められることが期待されています。住友生命の高田幸徳社長も、このプロジェクトに高い評価を寄せています。
未来への視点
ロングスプーン協会は、今回の受賞を大きな励みとし、今後さらに多くの地域での活動を視野に入れています。フードリボンプロジェクトの具体的成果を通じて、「食」を支える重要性が広まることを期待しています。スミセイ未来賞の受賞が、より良い未来を築く一助となることを祈っています。詳細は住友生命のホームページにて確認できます。
お問い合わせ
ロングスプーン協会へのお問い合わせは、公式サイトをご覧ください。