埼玉厄除け開運大師・龍泉寺で夏季限定の魅力的な切り絵御朱印がスタート
埼玉県に位置する「埼玉厄除け開運大師・龍泉寺」では、2026年6月1日より夏限定の切り絵御朱印「蒼航」と「夏空の詩」の授与が開始されました。この御朱印は、切り絵御朱印の発祥として知られる同寺の魅力をより多くの人に届けることを目的としており、その美しさとデザインに多くの注目が集まっています。
夏限定切り絵御朱印の詳細
1. 蒼航(そうこう)
「蒼航」は、青空と輝く波の大海原に、力強く進む一隻の船をテーマにしています。この切り絵は、細部にわたるこだわりが感じられ、帆船のマストにはたなびく旗や細かいロープ、晴れた空を背景にした華やかな装飾が施されています。特に印象的なのは、波の部分に散りばめられた貝殻などのモチーフで、夏を感じさせる爽やかさが楽しめます。
さらに、全体にホログラム銀箔が施されており、太陽の光が当たると美しい水しぶきや波間のきらめきを表現します。さまざま角度から違った輝きを見せることから、まるで夏の海のにぎわいを感じるかのような感覚を得られます。
2. 夏空の詩(なつぞらのうた)
もう一つの「夏空の詩」は、昼空と夜空それぞれの美しい情景を切り絵で表現しています。作品の右半分には、夏の昼空に広がる澄んだ青と、色とりどりのひまわりや朝顔が描かれています。風鈴や金箔を用いたこの部門は、まさに夏の風物詩を感じられる美しさが魅力です。
一方、左半分では蝶が舞い、ランタンの灯りが幻想的に照らす夏の夜を表現しています。小さなランタンや異なる技法を用いた切り絵によって、奥行きと質感が生み出されています。夏の昼と夜、両方の美しい瞬間を同時に感じることができる贅沢な御朱印となっています。
授与日程と数量について
この夏限定の切り絵御朱印は、2026年6月1日から8月31日までの間に授与されています。ただし、数量限定のため、無くなり次第終了となることがありますので、早めのご来寺をお勧めいたします。
埼玉厄除け開運大師・龍泉寺とは
埼玉厄除け開運大師・龍泉寺は、1200年の歴史を誇る寺で、関東で唯一、厄除けと開運のご利益を同時に得ることができる場所です。多くの参拝者が初詣に訪れるほど有名で、全国的にも知られる「日本三大厄除け開運大師」の一つです。その他に、厄除けのご利益は関東随一とされ、厄除け大師と開運大師の二体の大師像が祀られるのはこの寺だけです。
コンサルティングを手がける株式会社エルターナル
この御朱印のプロデュースを行っているのは、「株式会社エルターナル」です。東京都中央区に本社を構えるこの企業は、観光開発や地方創生に力を入れており、特に寺社仏閣のプロモーションに定評があります。代表取締役社長の小久保隆泰さんは早稲田大学でMBAを取得後、寺社仏閣の観光資源開発に関するプロジェクトを数多く手掛け、近年では埼玉厄除け開運大師の参拝客増加を成功させています。
公式Instagramとホームページで最新情報をチェック
埼玉厄除け開運大師・龍泉寺の公式Instagramでは、限定御朱印や花手水、季節のイベントに関する情報が随時発信されています。日本の伝統文化や美しい切り絵御朱印を通じて、多くの人々に魅力を伝えていく活動をぜひチェックしてみてください。
埼玉厄除け開運大師・龍泉寺のホームページ
株式会社エルターナルのホームページ