TevaとDESCENDANTの新作
2026-04-27 12:36:55

TevaとDESCENDANTが織り成す新たなコラボサンダルの魅力

TevaとDESCENDANTの初コラボサンダルが登場



2026年4月30日、アウトドアフットウェアのパイオニアであるTevaと、日本のファッションブランドDESCENDANTが手を組み、初となるコラボレーションサンダル「HURRICANE XLT3 DCDT」を発売します。この新モデルは、DESCENDANTのオンラインストアや旗艦店、全国の取扱店舗に加え、Tevaのオンラインショップや海外販路でも手に入れることができます。

今回のコラボモデルの特長


本作は、Tevaの最新モデル「Hurricane XLT3」をベースにしており、DESCENDANT特有の洗練されたデザインが盛り込まれています。特筆すべきは、9年ぶりにアップデートされた「HURRICANE XLT3」が持つ高い耐久性やクッション性、グリップ力です。これにより、アクティブなアウトドアシーンでも快適な履き心地を実現。

特に特徴的なのが、Teva独自のUniversal Strapping System。これにより、足をしっかりと固定しつつ、素材は速乾性に優れた100%REPREVE®再生ポリエステルを使用しているため、湿った環境でも安心して使用できます。また、Spider Rubber® Endureという新しい素材を採用しているため、滑りやすい地面でもしっかりとグリップし、安定した歩行をサポートします。

デザイン性にも優れた一足


全体が同系色のグレーに統一され、トーナルカラーで仕上げられた外観は、シンプルでありながら高級感を感じさせます。特に、DESCENDANTのために作られた特注色が使われている点が魅力的です。また、踵部分には定番デザインのHORIZONラベルを配置し、細部にまでこだわりが反映されています。

さらに、Tevaのブランドスローガン「FOR PLAYGROUND EARTH」はテープの裏側にプリントされ、デザインにさらなる深みを加えています。これにより、ただのサンダルではなく、両ブランドのアイデンティティが詰まった特別な一足として位置づけられています。

価格・サイズ情報


「HURRICANE XLT3 DCDT」の価格は19,800円(税込)で、サイズは22cmから29cmまで用意されていますが、ハーフサイズの展開はありません。カラーはグレーで統一され、どんなスタイルにも合わせやすいのが特徴です。

ブランドの背景


Tevaは1984年、米国のグランドキャニオンにて生まれたブランドです。その始まりは、人々が水辺で歩く際にサンダルが脱げにくくなるように工夫したことからスタートしました。テバという名前はヘブライ語で「自然」を意味し、アウトドアを重んじるテバの哲学は、自然や環境保全に根ざしています。

一方のDESCENDANTは、2014年に設立され、世代を超えて受け継がれるものづくりをテーマにしたブランドです。ファッションとしてのプロダクトにこだわらず、あらゆる年齢と性別に受け入れられる汎用性のあるデザインを目指しています。両ブランドの共同作業によって生まれた新たなサンダルは、これからの冒険に最適な一足と言えるでしょう。

まとめ


TevaとDESCENDANTが届ける「HURRICANE XLT3 DCDT」は、機能性とデザイン性を兼ね備えたサンダルで、アウトドアシーンはもちろん、日常使いのファッションアイテムとしても活躍します。詳細についてはTeva公式サイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
Deckers Japan合同会社
住所
東京都港区麻布台1-3-1麻布台ヒルズ 森JPタワー27F
電話番号
03-6374-2690

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