トマト農家必見の「冬春トマト特集」発行
日本農業新聞が発行する「冬春トマト特集」が6月12日に発表され、トマト農家向けの重要情報が満載となっています。この特集は、トマト業界における最新の技術や農業の動向、産地の特徴を詳しく紹介した12ページにわたる別刷りです。
特集内容には、全国のトマト産地の事例や、トマト農家の意見を反映した部会アンケートが含まれており、知識を深めたい農家には必読と言える内容です。
オンラインセミナー「トマトサミット」
この特集に関連し、6月26日にはオンラインセミナー「トマトサミット」が開催されます。このセミナーは、日本農業新聞が15年以上にわたり発行してきたトマト特集の一環として位置付けられており、視聴者数はこれまでで延べ約4000人を超えました。
今回のサミットでは、過去最多の種苗メーカーが参加する予定で、タキイ種苗、ナント種苗、サカタのタネ、ヴィルモランみかどなど、名だたる企業が登壇します。そして、資材メーカーのBASFジャパンや王子キノクロスも加わり、業界の最新事情や有用な情報を提供する予定です。
基調講演と情報提供
特に注目すべきは、基調講演として登壇する農研機構が提供する「データで糖度と収量を両立」のテーマです。この内容は紙面では伝えきれない貴重な情報となります。
また、トマトの生産に役立つ様々な情報が盛りだくさんで、トマト農家への支援を目的としたセミナー内容は充実しています。是非ご期待ください。
サミット概要
- - 日 時: 2026年6月26日(金)13:00~15:30(予定)
- - 対象: 農家、JA役職員、トマト生産に関心がある方
- - 開催形式: ライブ配信(Zoom)+アーカイブ配信(7月中旬以降YouTube)
- - 参加費: 無料
※ライブ・アーカイブ視聴には「トマト新聞」への登録が必要です。
(申込締切: 6月26日 ※アーカイブは26日以降も申し込み可能)
日本農業新聞について
日本農業新聞は、国内唯一の農業専門の日刊紙で、読者数は25万9332部に達します(2024年10月時点)。JAグループとして、農家やJA役職員に向けて必要な情報を提供し、2021年からは電子版も創刊してデジタル分野での情報発信を強化しています。
公式ウェブサイトの月間PVは123万309を記録しており、幅広い情報源として貢献しています。
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〒110-8722 東京都台東区秋葉原2-3
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[email protected]
担当:斎藤服部
この機会にぜひ、トマト農家の皆さんや関心のある方々は参加をご検討ください。