遊漁券アプリ「FISH PASS」が新機能「釣行ログ」を開始!
株式会社フィッシュパスは、遊漁券アプリ「FISH PASS」に新機能「釣行ログ」を追加しました。この機能により、釣り人は遊漁券を購入した際の釣り場の位置を、地図上で簡単に振り返ることが可能となります。ここでは、釣行の履歴を記録し、過去の体験を再確認することで、未来の釣行計画に役立てることができるこの新機能の魅力を詳しくご紹介します。
釣行ログの機能とは?
「釣行ログ」は、フィッシュパスで遊漁券を購入することで利用できる機能です。アプリの「マイ遊漁券」を通じて、釣り場での位置を地図上に記録します。記録されたポイントは、赤い点で表示され、さまざまな期間を選択することで、過去の釣行を年、月、日ごとに振り返ることができます。
さらに、ヒートマップ表示によって、釣行が多かったエリアが視覚的に一目で分かります。これにより、自分の釣行傾向を具体的に把握し、次に挑戦する釣り場を検討する際に非常に役立ちます。
開発の背景
釣り人は、自身の釣行を振り返ることが重要で、過去のエピソードや釣果などが記録された場所は特別な意味を持ちます。しかし、これまでは「昨年の同じ時期にはどこに行ったか」などを簡単に思い出すことは難しかったのです。そのためフィッシュパスでは、遊漁券の購入と証明の際に自然に釣行履歴を残せる「釣行ログ」を設計しました。
この新しいアプローチにより、釣行履歴を記録する手間を省き、釣り開始時の流れの中で簡単に行えるようになっています。これまで以上に便利な釣りの体験を提供するための工夫が凝らされています。
「釣行ログ」の使い方
1.
遊漁券の購入: アプリで遊漁券を購入します。
2.
マイ遊漁券をタップ: 釣りを始める際に「マイ遊漁券」をタップすることで、その場所が記録され、現地の監視員にも通知が送信されます。
3.
ログの確認: 記録された内容は、アプリ内のマイページにある「釣行ログ」からいつでも確認できます。
利用シーンの紹介
この機能は様々なシチュエーションで活用できます。例えば、昨年の同じ時期に訪れた地域を振り返り、次の釣行先選びの参考にしたり、年間を通じての釣行を視覚化し、どのエリアが多かったかを確認することができます。また、ヒートマップを使うことで、頻繁に訪れるエリアを特定し、新たな釣り場を探す動機付けにもなります。
今後の展望
フィッシュパスは、今後も釣り人が安心して楽しめる環境作りに取り組み続けていきます。「釣行ログ」を通じて、釣り体験を視覚的に振り返ることで、より充実した釣りライフが提供されることでしょう。詳細な操作方法については、公式サイトの記事もぜひご覧ください。
新機能「釣行ログ」で、これまでの釣りを地図で振り返り、もっと楽しい釣り体験を手に入れてください!
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フィッシュパス
FISH PASSについて
「FISH PASS」は、オンラインで遊漁券を購入できる便利なサービス。釣り人は、釣り場に向かう前や現地でも手軽に遊漁券を手に入れられ、漁協にとっても業務効率化に寄与しています。さらに、フィッシュパスの導入により、内水面漁業のデジタルトランスフォーメーションも進行中です。
詳しい情報は公式サイトをご覧ください:
FISH PASS