食の安全保障と貿易自由化を考える読書会のご案内

食の安全保障と貿易自由化を考える読書会のご案内



AIマネー大学株式会社は、鈴木宣弘著『食の戦争 米国の罠に落ちる日本』をテーマにした読書会を開催します。本イベントは、大学のコンサルタント兼学長である山中裕による講義形式での進行となります。この読書会は、日本の食料政策や国際的な食戦略についての深い理解を促す機会です。

本書の概要


この本は2013年に文春新書から発表され、当時のTPP(環太平洋パートナーシップ協定)交渉に関する重要な視点を提起しています。食料の貿易自由化や遺伝子組み換え作物、種子産業の寡占問題など、さまざまな観点から日本が直面する食料戦略を問いかけています。私たちの食卓には多種多様な外国からの食品が並んでいますが、この安い食料の背後には国内生産の減少と海外依存の増大があることを理解する必要があります。

日本の食料政策の現状と課題


本書では、日本の農業は閉鎖な体制から自由化によって競争力が高まるとの主張を検証し、アメリカやヨーロッパの異なる食料戦略との比較も行っています。また、遺伝子組み換え作物の影響力や種子企業の動向、食品の安全基準といった問題にも踏み込んでいます。食料というのは単なる商品か、それとも国家の存立に関わる重要な基盤かを考える重要なテーマです。

読書会の内容


読書会では、TPPと農業、貿易自由化、食料自給率、遺伝子組み換えと種子、食の安全、さらにはアメリカと日本の農業政策についての議論を予定しています。国内農業をどのように位置づけ、強化していくのかといった視点からも話が展開される予定です。農業、食料安全保障、国際貿易に興味のある皆様にはご参加いただきたい内容です。

開催概要


  • - テーマ: 『食の戦争 米国の罠に落ちる日本』読書会
  • - 講師: 山中裕(AIマネー大学株式会社 コンサルタント兼学長)
  • - 開催日: 2026年9月下旬(予定)
  • - 形式: Zoomオンライン開催
  • - 参加費: 無料(事前登録制)

参加希望の方は、[email protected]宛てに「食の戦争 読書会参加希望」と件名に明記して申し込みください。

山中裕について


山中裕は東京都文京区生まれで、練馬区で育ちました。独自の学習法を用い、東京大学経済学部を総代で卒業後、コロンビア大学大学院で金融工学の修士号を取得。様々な企業において株主提案やコーポレートガバナンス改革に積極的に関わってきました。また、日本国内外で多くの投資実績を持ち、特に農業や社会貢献に今後力を入れている投資家でもあります。

この機会に、現代の農業政策や食の安全保障について、一緒に深く考える時間を持ちませんか?皆様の参加をお待ちしております。

会社情報

会社名
AIマネー大学株式会社
住所
東京都練馬区石神井町三丁目25−4ダイアパレス石神井公園103
電話番号

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