コンラッド東京で楽しむ春の味覚
2026年3月1日から、東京都港区にあるコンラッド東京で、スイスの名門時計ブランド「ロンジン」とのコラボレーションによる「桜ストロベリーアフタヌーンティー」がスタートします。このイベントは、春の日差しが輝く東京湾を眺めながら、ロンジンの優雅な世界観を体験できる特別なアフタヌーンティーです。
プログラムの概要
アフタヌーンティーは、28階のバー&ラウンジ「トゥエンティエイト」で提供され、期間は2026年3月1日から4月30日までの約2か月間にわたります。コンラッド東京の総支配人、ニール・マッキネス氏は、「エレガンスを身に纏う」というロンジンのフィロソフィーのもと、参加者には特別な体験を提供することを目的にこのイベントを企画しました。
メニューの魅力
「桜ストロベリーアフタヌーンティー」では、ロンジンの人気コレクション「プリマルナ」からインスピレーションを受けたスイーツやセイボリーが盛り込まれています。スイーツには、レアチーズケーキにブルーベリージャムを追加したものや、いちごとラズベリーのムース、桜ゼリーを使った桜のヴェリーヌがあります。
セイボリーには、新玉ねぎのブルーテとつぶ貝のタルタル、蟹のブリオッシュムースリーヌ、桜ベーコンと春野菜のキッシュが用意されており、旬の食材をふんだんに用いた内容です。特にアフタヌーンティーに付くシャンパーニュで乾杯する瞬間は、特別なひとときを演出します。
また、スパークリングワインを含むフリーフロードリンクを楽しむ「桜ストロベリーナイトティー」も提供され、夜景を楽しみながらの贅沢な時間を過ごすことができます。
特別なお土産
来場されたお客様には、このコラボレーションを記念した特別ギフトを用意しています。これにより、アフタヌーンティーの思い出をさらに深めることができるでしょう。
予約について
参加を希望する方は、公式サイトまたはレストラン予約直通の電話番号(03-6388-8745)での事前予約が必要です。また、予約が難しい場合には、キャンセルポリシーも設けられているためご注意ください。
ロンジンの魅力とは
ロンジンは、1832年に設立された記念すべきブランドであり、「エレガンスは態度である」とのモットーのもと、世界中で高い評価を得ています。長年スポーツのタイムキーパーとしても活躍しており、時計製作の伝統と革新を常に牽引しています。
東京の銀座で開催される「ロンジン アーカイブ展」も注目で、こちらでは歴史あるタイムピースが展示され、ブランドの美しさと卓越性を感じられるチャンスです。
まとめ
春の訪れを華やかに彩る「桜ストロベリーアフタヌーンティー with ロンジン」は、上質なスイーツやセイボリーに囲まれて、特別なひとときを楽しむ絶好の機会です。ぜひ、その優雅な時間を楽しみに、訪れてみてはいかがでしょうか。