羊文学と三浦大輝のコラボが実現!
2023年8月7日から31日まで、西武渋谷店ではオルタナティブロックバンド『羊文学』の写真展が開催されています。この展示会は、2025年に予定されている日本武道館公演を記念して行われるもので、写真家の三浦大輝氏が撮影した貴重な作品がずらりと並びます。
写真展の魅力
『Hitsujibungaku Asia Tour 2025 'いま、ここ (Right now, right here.)' Live at Nippon Budokan Photo Exhibition』というタイトルのこのイベントは、羊文学の美しいパフォーマンスの瞬間を切り取った写真の数々を展示し、購入することも可能です。展示品にはA1サイズの特別仕様の額装バージョンやポスター、ポストカードなど、ファンにはたまらない商品が揃っています。
この写真展は、羊文学が独特のサウンドとパフォーマンスを持つアートな存在であることを改めて実感させてくれる機会となっています。
羊文学のプロフィール
羊文学は塩塚モエカ(ボーカル・ギター)と河西ゆりか(バス)から成るバンドで、2020年にメジャーデビューを果たしました。彼らの音楽は繊細さと力強さを兼ね備え、聴く人の心に深く響きます。特に、2023年に発表した2ndフルアルバム『our hope』は「第15回CDショップ大賞2023」で大賞を受賞しました。
また、TVアニメ『呪術廻戦』のエンディングテーマとして使用された「more than words」は、全世界でストリーミング再生が2億回を突破し、日本レコード協会からプラチナ認定を受けるなど、国際的にも評価されています。
迫り来る新たな展望
羊文学は、2025年に5thフルアルバム『D o n’t L a u g h I t O f f』のリリースを予定しており、同年の春には初のUSツアーも計画中です。さらに9月には日本武道館での2日間の公演や、大阪城ホールを含むアジアツアーも予定されています。2026年にはSUMMER SONICやBusan International Rock Festivalなどの国内外の大音楽フェスにもメインアクトとして出演します。
三浦大輝の役割
この展示会において重要な役割を担っているのが、写真家の三浦大輝氏です。愛知県名古屋市出身の彼は、独学で写真を学び、東京を拠点に活躍しています。彼の目を通して捉えられた羊文学の姿は、バンドの新たな一面を引き出しています。
記事まとめと参加方法
皆さんもこの機会に、西武渋谷店で開催される『羊文学』の写真展を訪れ、彼らの魅力を直に感じてみませんか?バンドの音楽と写真のコラボレーションが織り成す独特な空間を楽しんでみてください。詳細については、
こちらのリンクを参照してください。
展示会情報
- - 会期: 2023年8月7日(金)~31日(月)
- - 会場: 西武渋谷店 B館2階 特設会場
- - 営業時間: 午前10時~午後8時
この夏は、音楽とアートが融合する特別な体験をお楽しみください。