並木街珈琲の夏がやってくる!
2026年7月1日、水曜日の午後3時、ファミリーレストラン「ジョイフル」のグループにあたる「並木街珈琲」が新たな夏のグランドメニューをお披露目します。今回のメニューは、特に夏を楽しむために考えられた新しい逸品ばかり。注目は、ついに登場する本格的なかき氷です。この夏、並木街珈琲が提案する新しい味わいをご紹介します。
新しいフードメニューの数々
まず、新グランドメニューのフード部門には、健康的な選択肢が豊富に揃っています。ここで新たに加わる「マグロとスモークサーモンのライスボウル」は、十六穀米に新鮮なマグロ、スモークサーモン、さらには色とりどりのアボカドなどの野菜が贅沢にトッピングされています。栄養バランスに優れたこのライスボウルは、ヘルシー志向の方にもぴったりな一品です。
また、もう一つの新作「BBQプルドポークのサンドイッチプレート」は、アメリカのBBQ文化を感じさせる料理で、柔らかい豚肉を全粒粉のパンでサンド。食べ応えがあり、味わい深いプレートです。
これらのフードメニューに合わせて、スープとしては「冷製パンプキンスープ」が新たに追加され、夏の暑さをしのぐための最適な選択肢となっています。
ドリンクも多彩に新登場
ドリンクにも注目が集まります。贅沢な果物を使った「バナナとラズベリーのミルクフラッペ」や「バナナのソイフラッペ(SOY MILK)」が新しく仲間入り。これだけではありません。「アイスオレンジティー」も加わり、夏の暑い日にもピッタリのさっぱりとした一杯に仕上がっています。
残念ながら忘れてはいけないかき氷
さて、この夏の目玉とも言えるかき氷は、並木街珈琲にとっても初の試みです。「珈琲かき氷」は、自家製の珈琲シロップをたっぷり使い、気品ある味わいとビターな風味が大人向けの仕上がりになっています。中には珈琲ゼリーも含まれており、ホイップクリームがトッピングされているので、どこか贅沢な気分が漂います。
もう一つの「フルーツ入りミルクかき氷」は、甘みを大切にしたミルクシロップ使用で、トッピングにはお麩チョコやキウイ、オレンジが加わっています。食べ進めるごとに、果実の酸味が口に広がり、さわやかな風味が夏の暑さを和らげてくれることでしょう。
様々なシーンで利用できるお店
並木街珈琲は、家族や友人と楽しい食事を楽しむ場としてはもちろん、一人でのんびり過ごすこともできる空間です。モーニングやランチ、軽い夜の一杯まで、幅広いシーンに対応したメニューが魅力です。
新たに登場する夏のメニューで、ぜひこの季節を楽しみながら並木街珈琲を訪れてみてはいかがでしょうか。あなたのお越しをお待ちしております。