太鼓の響鳴
2026-01-15 11:38:56

太鼓の響鳴:日韓台の伝統音楽が交わる国際交流の舞台

太鼓の響鳴国際交流公演の魅力



2026年2月21日、大阪国際交流センターで開催される「日韓台国際文化交流公演 太鼓の響鳴」は、日本、韓国、台湾の伝統音楽が集結する特別なイベントです。国境を越えて共鳴する太鼓の音が、この公演のテーマです。このプロジェクトは、各国の豊かな文化を尊重し、新たな音楽表現を創出することを目指しています。

音楽で国境を超える



音楽は感情を直接伝える力を持っています。太鼓の音は、言語や国境を超えて、観客の心に響きます。本公演では、日本と韓国、台湾の伝統音楽家たちが集まり、その個々のスタイルで共演します。お互いの音に耳を傾け、共振させながら、新しい音楽空間を創出します。

このような国際的な文化交流が求められる時代、音楽は人々や国々を結ぶ架け橋となります。そして、まさにこの公演が、その架け橋の役割を果たすことを目指しています。

出演団体のご紹介



この特別な夜には、以下のアーティスト団体が出演予定です:
  • - 日本: 舞太鼓あすか組、山中裕貴×太鼓一座 縁
  • - 台湾: 十鼓撃楽団
  • - 韓国: 韓国農楽・天工
  • - オープニング演奏: 一般公募ワークショップ参加者

これらの団体は、各国の文化的背景を持つ伝統音楽家として、独自の表現を持ち寄り、共演します。特に若い世代や海外の観客にも楽しんでもらえるよう、ノンバーバルの構成を心掛けています。

ワークショップと次世代への継承



公演前日の2月20日には、一般の方向けの和太鼓ワークショップも開催されます。このワークショップは小学生以上を対象とし、経験は不問です。参加者は、ワークショップを通じて学んだ技術を活かし、翌日の公演でのオープニング演奏に参加することができます。

プロデューサーの想い



本公演のプロデューサーである山中裕貴氏は、「音楽が国境を越えて受け継がれるきっかけを作りたい」という強い願いを持っています。自身のハンディキャップを乗り越え、音楽の力をもって多様性と伝統の共存を体現する活動を行っています。和太鼓や篠笛を駆使した彼のパフォーマンスには、高い評価が寄せられています。

公演の詳細



  • - 公演名: 日韓台国際文化交流公演 太鼓の響鳴
  • - 日時: 2026年2月21日(土)18:00開演(17:30開場)
  • - 会場: 大阪国際交流センター 大ホール
  • - チケット: 一般4,000円、学生2,500円、障がい者2,000円(当日券は500円増)

音楽の力で人と文化がつながる瞬間を、ぜひ会場で体感してください。この公演が、音楽を通じて国際交流と文化理解を広める一助となることを期待しています。

適切な情報を流通させるため、取材や公演に関するお問い合わせは、一般社団法人 NextLinksまでご連絡ください。


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会社名
Arc株式会社
住所
奈良県奈良市押熊町2365番地
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