福岡のシェアサイクルがラジオ番組を開始!
シェアサイクルサービス『チャリチャリ』を運営するチャリチャリ株式会社は、福岡の地元ラジオ局KBCラジオにて、初の地上波ラジオ番組『チャリラジ!』を2026年8月9日(日)から放送開始することを発表しました。番組は毎月第2・第4日曜日の朝6時45分から15分間放送され、番組内容はradikoおよびPodcastでも配信されます。
チャリチャリのミッション
チャリチャリは、「まちの移動の、つぎの習慣をつくる」というミッションを掲げ、地域コミュニティや企業との連携を通じて移動の課題解決に取り組んでいます。この番組を通じて、地域の方々との接点を深め、移動に関するさまざまな情報を共有していくことを目指しています。
番組の詳細
『チャリラジ!』は、MCを代表取締役社長の家本賢太郎が務めます。日曜の朝に放送されるこの番組では、家本がゲストを迎え、その人の思いやまちとの関わりについて深く掘り下げるトークを展開。聴く人が新たな移動の楽しみや、地域の魅力に気づくきっかけとなることを目指しています。
放送後は、radikoやPodcastにて配信が行われ、初回配信は2026年8月21日(金)の予定です。これにより、より多くの人々が番組を楽しめるような環境を整えています。
ラジオ番組開始の経緯
チャリチャリは、地域の皆さまとのつながりを大切にし、その思いを直接伝えるための手段としてラジオ番組を企画しました。チャリチャリとKBCの間には、2021年に資本提携を実施し、新KBCビルへの駐輪ポート設置やアプリとの相互連携など、地域活性化を目的とした取り組みが続いてきました。これらの活動の延長として、放送を開始することとなったのです。
ゲストとの対話
番組では、家本がゲストと交わす会話を通じて、彼らの想いを引き出す内容となっています。ゲストが大切にしている価値観やその人がどのようにまちと向き合っているのかを掘り下げ、リスナーとの対話を生み出すことを重視します。
番組を聴くことで、今まで気づかなかった移動の方法や新しい地域の魅力を知ってもらえるよう、あたたかいコミュニケーションを図ります。
チャリチャリのサービス
『チャリチャリ』は、スマートフォンアプリを利用して赤い自転車の鍵を開け、簡単に利用できるシェアサイクルサービスです。福岡でのサービス開始は2018年2月で、以来、地元の皆様に親しまれています。現在、累計4,800万回以上の利用があり、福岡市を中心に9エリアで展開中です。
安全への取り組み
また、チャリチャリではオリジナルの自転車用ヘルメットを公式オンラインストアで販売中です。持ち運びしやすく、安全基準を満たしたこのヘルメットを、購入すると安全啓発活動の資金として活用します。通勤や通学にも適したデザインで、今後の地域づくりに貢献しています。
ラジオ番組を通じて、福岡のシェアサイクル文化をさらに盛り上げていくチャリチャリ。8月の放送開始をお楽しみに!
チャリチャリ株式会社について
チャリチャリは、福岡市中央区に本社を置く企業で、シェアサイクルサービスの展開だけでなく、地域社会の課題解決を模索し続けています。代表取締役社長の家本賢太郎氏は、地域の未来を考え、持続可能なまちづくりを進めています。