Laiqaが新たなシングル「DOG」をリリース
Laiqa(ライカ)が、待望の新シングル「DOG」を2026年5月16日(土)にデジタルフォーマットで配信することを発表しました。この楽曲は、ただの愛犬を歌った曲にとどまらず、忙しい現代における「本当の自分」を見つけるための自己肯定の物語を描いています。
「愛でるより、愛したい」というフレーズが示すように、リスナーに対して愛し方の本質を問いかける内容です。犬という身近な存在を通じて、現代人が失いがちな無邪気さや愛の形を再考させるような深いメッセージが込められています。
サウンドプロデュースの魅力
今回のシングルでは、Kota Matsukawa、Ryuju Tanoue、Koki Furukawaという三人のプロデューサーがサウンド面での制作に携わっています。Laiqaが表現する繊細なメロディは、彼らの手によって現代的かつ有機的にアレンジされ、楽曲の持つ奥深さを際立たせています。この軽快なビートの中に、聴くものを惹きつける魅力が存分に詰め込まれているのです。
ライブパフォーマンスも注目
シングルリリース後の5月23日(土)には、東京・青山の「月見ル君想フ」にて単独公演ライブも決定しています。このイベントでは、開場が12:00、開演が13:00となっており、前売りチケットは4,500円(税込)、当日には別途700円のドリンク代が必要です。来場特典としてオリジナルのZINEが配布されることも注目ポイントです。
チケットの購入は、
こちらから可能です。ファンにとっては、Laiqaの音楽を生で体験できる貴重なチャンスとなるでしょう。
Laiqaのコメント
今回の楽曲についてLaiqaは、「DOGという言葉を逆さにするとGODになることに気づき、これを歌にしたいと思った」とコメントしています。制作が進む中で、犬の中に存在する神様は実は私たち人間にも宿っている、というメッセージを強く感じたそうです。
「愛を持って生きることは決して難しいことではなく、むしろシンプルなものです。無邪気さを忘れずに生きたい」と彼女は語ります。この考え方は彼女の音楽の根底に流れているテーマであり、聴く者にとっても共感を呼ぶ内容です。
アーティストとしてのLaiqa
Laiqaは2005年10月30日生まれの東京出身。高校時代、孤独感や不安の中で居場所を見失いながらも、「心の中に新しい世界をつくりたい」との思いから音楽の道を歩み始めました。2025年11月には1stシングル「良い方に運命が」をリリースし、令和のアーティストとしての活動をスタートしました。今後の音楽活動にも大いに期待が寄せられます。
YouTubeや
Instagram等のSNSも活用し、ファンとの繋がりを大切にしているLaiqa。近未来の音楽シーンに新たな風を吹き込む彼女の活躍から目が離せません。