「GOKKO ACTING LABO」第11期が開幕
東京都に本社を構える株式会社GOKKOが次世代俳優のためのワークショップ「GOKKO ACTING LABO」第11期を開始しました。このプログラムは、急成長するショートドラマの舞台で次世代のスターを育成することを目的としています。2023年12月時点で、GOKKOは日本一のショートドラマクリエイターとしての評価を得ており、再生数やフォロワー数でトップを誇ります。
次世代俳優に必要なスキルとは?
現代の映像コンテンツの視聴スタイルは大きく変わり、短い時間で視聴者を引き込む技術が求められています。SNSの発展により、僅か数十秒で注目を集める瞬発的な演技力と、カメラを意識した繊細な表現がますます重要になりました。これらのニーズに応えるため、「GOKKO ACTING LABO」は実践的な演技スキルを習得する場として設立されました。単なる演技レッスンを超え、参加者には「現場で通用する俳優」としての成長が期待されています。
「GOKKO ACTING LABO」の特長
このワークショップは、参加者が実際の撮影現場で役立つスキルを厳選して学べるよう設計されています。主な特徴は以下の通りです:
1.
実戦形式の演技指導:カメラの前で即興演技を行い、撮影後に編集された映像を通して自身の演技を客観的に分析します。これにより、より洗練されたパフォーマンスを目指します。
2.
業界直結のチャンス:卒業生には、GOKKO作品への出演オファーが約束されており、ギャラも支払われるため、実践的な体験を得やすい環境が整っています。
3.
完全無料のトライアウト形式:参加には厳しい選考があり、真剣に演技に取り組む姿勢が求められます。途中で欠席が多い場合には辞退をお願いすることもあります。
参加メンバーの紹介
第11期には、以下のような意欲的な俳優たちが集結しました(五十音順):
- - 有川綜馬:TikTokやInstagramで注目される若手俳優。
- - 大谷桃加:多彩な表現力を持つ次世代の星。
- - 笠水上詩:SNSでの発信力が高い。
- - 川崎海翔:一瞬で心をつかむ演技が持ち味。
それだけでなく、参加者全員が個々の才能を発揮しやすい環境が整えられています。
講師陣について
ワークショップを主導するのは、幅広い経歴を持つ脚本家で演出家の山本タク氏です。彼はエジンバラフェスティバルで五つ星を獲得した実績を持ち、最近ではTBSスター育成プロジェクトのコーチとしも知られています。学びの場として次世代の才能に対し高い期待が寄せられています。
GOKKOについて
株式会社GOKKOは、ショートドラマを通じて新たなエンターテイメントの創造を目指すクリエイティブカンパニーです。「ごっこ倶楽部」として、日常の愛をテーマにしたコンテンツを生み出しています。これまでに約4000本の動画を制作し、総再生数は100億回を超えています。
まとめ
「GOKKO ACTING LABO」は、次世代の俳優たちにとっての新たな挑戦の場です。このプログラムで学んだ才能が、今後のエンタメ業界でどのように羽ばたいていくのか、大いに期待が寄せられます。これからの活動をぜひ注目してください。