SAUNA37 2026公開
2026-03-07 11:21:24

世界のサウナ文化を発信するSAUNA37 2026が公開

世界のサウナ文化を発信するSAUNA37 2026が公開



2026年に向けて、TTNE株式会社が発表した「SAUNA37」は、サウナが旅の目的地となる新しい試みです。2023年3月7日、特別なサウナの日にスタートしたこのプロジェクトでは、世界中から多彩なサウナ施設がノミネートされています。この取り組みを通じて、サウナ文化を世界に広め、人々の健康で幸福な生活の一部として促進することを目指しています。

SAUNA37の目的


TTNEは、「Best Sauna Ever」をブランドのビジョンに掲げ、贅沢でユニークなサウナ体験を提供することに重点を置いています。サウナに関する知識と経験を持つ二人のプロサウナー、松尾大と秋山大輔が指揮を取り、世界のサウナ文化を日本へ取り入れ、そしてまた日本のサウナカルチャーを世界に発信することを目指しています。

ノミネートされた魅力的なサウナ施設


今年で3回目を迎えるこのアワードでは、国内外から選りすぐりのサウナが選ばれています。特に注目すべきは、極限の温冷体験ができる日本の「寒の地獄旅館」や、アイスランドの「Blue Lagoon」。さらにスイスのアルプスの絶景が堪能できる「Les Bains de Lavey」や、フィンランドの伝統を踏襲した「Tupaswilla」など、各地の風光明媚なロケーションにあるサウナも選ばれています。

ノミネート施設の詳細


  • - 寒の地獄旅館(日本): この旅館は歴史があり、源泉13〜14℃の冷泉サウナが特徴です。2023年には新たに100度を超える薪ストーブサウナ「暖の地獄サウナ」が誕生しました。

  • - Blue Lagoon Iceland(アイスランド): 地熱ラグーンの水面と溶岩景観を見渡せ、非日常的な癒しの空間が提供されます。

  • - Les Bains de Lavey(スイス): 2025年にはリニューアルを計画しており、多彩なサウナとハマムが楽しめるサーマルバスエリアが魅力です。

  • - KEDR Spa & Sauna(タイ・プーケット): トロピカルリゾートの雰囲気で、フィンランド式ドライサウナやタイハーブを使ったスチームルームなどが揃うリラクゼーション空間です。

  • - Soak Bathhouse(オーストラリア・メルボルン): 社交性を重んじたウェルネス空間で、ミネラルプールやドライサウナなど、リラックスできるバス体験が用意されています。

  • - Tupaswilla(フィンランド): 世界最大のスモークサウナとして知られ、フィンランドの文化を体験できる貴重な場所です。

まとめ


「SAUNA37」は、ただのアワードにとどまらず、世界中のサウナ文化を橋渡しし、真の癒しの場を提供することを目指しています。私たちもこの機会に、サウナの魅力に触れ、心と体の健康を感じる旅に出かけてみたいものです。サウナはもはやただのリラクゼーションではなく、健康と幸福につながる新しいライフスタイルの一部であると言えるでしょう。これからのサウナの進化に注目し、さらなる体験を楽しみにしたいと思います。


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会社情報

会社名
TTNE株式会社
住所
東京都港区浜松町1-21-4崇城大学会館5F
電話番号
03-5843-7576

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