株式会社リーピーは2026年4月9日、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の維持審査を無事にクリアし、認証を更新したことを発表しました。この審査を通じて、同社はISO/IEC 27001:2022 + Amd 1:2024という最新の規格に適合したことになります。
リーピーは2021年5月に初めてISMS認証を取得して以来、定期的に継続的な審査を受けてきました。今回の認証維持は、同社にとって重要な一歩であり、情報セキュリティを経営の土台として強化する一環と位置づけています。
認証の範囲には、クリエイティブ事業や資産型アウトソーシング事業、地域創生コンサルティング事業が含まれており、それぞれの事業において安全な情報管理を実現するための体制が整っています。また、認証機関にはビューローベリタスジャパン株式会社が指定されており、信頼性のある審査が実施されています。
リーピーの代表取締役、川口聡氏は「今回の認証維持は、全社員が情報セキュリティの重要性を再認識し、さらにリスクを低減していくための第一歩です。今後も教育や研修を通じて、全社的に情報セキュリティの意識を高めていく」と語ります。
同社は、今後も最新技術の導入や管理策の見直しを進めていくとともに、顧客やパートナー企業に対して安全で信頼性の高いサービスを提供し続ける方針です。また、外部からの意見も受け入れながら、ISMSを一層改善し続けます。
その中でも、リーピーは「地方の未来をおもしろくする」をビジョンに掲げ、地方企業が抱えるマーケティングや採用の課題に取り組んでいます。WebマーケティングやAIを駆使した支援を通じて、地方の企業の成長に貢献しています。
特に岐阜に特化した「リープ・グッド」プロジェクトでは、地域創生をテーマにした多様な取り組みを行っています。共感型ふるさと納税メディア『ぎふちょく』などを運営し、地域の魅力を発信することで、持続可能な地域活性化を目指しています。
まとめると、リーピーの最新のISMS認証の維持は、同社の情報セキュリティに対する真摯な取り組みの証です。今後もリーピーが地域企業の成長を支えつつ、安全な情報管理を推進する姿勢を貫いていくことが期待されます。