木村屋總本店、初夏向けの新商品を発表
日本の伝統的なパン作りを担う
木村屋總本店が、2026年4月1日より関東近郊のスーパーで、新たに「逸品シリーズ」として3種類の新商品を発売します。これらのアイテムは、初夏の訪れを感じさせるさっぱりとした味わいが魅力です。和の風味を取り入れたこれらのパンは、日常の食卓に新しいアクセントを加えてくれることでしょう。
新商品のラインナップ
1.
梅しそチキンパン
価格:237円(税込)
しそふりかけを和えたチキンの上に梅しそソースをのせて焼き上げた、爽やかな風味のパンです。さらに梅マヨをトッピングすることで、さっぱりとした味わいだけでなく、風味の豊かさも楽しめる一品になっています。
2.
よもぎむしぱん
価格:172円(税込)
爽やかなよもぎの香りが味わえるむしぱんに、甘さ控えめのつぶあんを包み込み、黒蜜ソースをトッピングしたこれもまた、見逃せないアイテムです。親しみやすい同時に、新鮮な風味が口の中に広がります。
3.
あんずあんぱん
価格:259円(税込)
あんずのフルーティな酸味がしっかりと味わえるアンパン。酒種配合の生地にあんずジャムをトッピングしており、甘さと酸味の絶妙なバランスが従来のあんぱんとは一味違う魅力を持っています。
発売概要
これらの新商品の販売は関東近郊のスーパーや小売店で行われます。発売日をお楽しみに。なお、商品の名称、価格、販売時期は変更になる場合がありますので、ご注意ください。
逸品 -IPPIN- ブランドについて
「逸品 -IPPIN-」は、日本の魅力をシンプルに味わえる少し贅沢なパンを提供するために作られたシリーズです。木村屋總本店のこだわりは、創業以来続く伝統に根ざしており、長年愛され続けてきた味への想いが込められています。
昔、日本人にとってパンはあまり身近な存在ではありませんでしたが、木村屋が「日本人好みのパンを作りたい」という思いから多くのパンを開発してきました。その中でも、特に有名なあんぱんは初代明治天皇に献上された歴史を持っています。
木村屋はその軌跡を受け継ぎ、新しい商品を通じてお客様の幸福を目指しています。この夏、梅やよもぎといった旬の素材を使用した新しいアイテムで、食卓を華やかにしてみてはいかがでしょうか。
会社概要
株式会社木村屋總本店は、1869年に創業し、長い歴史を誇るパンの製造・販売会社です。本社は東京都江東区に位置し、代表取締役社長は木村光伯氏です。各種パン、和菓子、洋菓子など多彩な商品ラインをそろえ、食文化の発展に寄与することを目指しています。公式サイトもぜひチェックしてみてください。
公式サイトはこちら
お問い合わせ先
木村屋總本店のお客様相談室は、0120-01-4873まで。営業時間は9:00から17:30(土日祝を除く)です。