K-1 2026年度の興行計画が発表
2023年1月15日、K-1の須藤元気プロデューサーが驚くべき2026年の年間興行計画を発表しました。これまでにない規模で、年間26大会の開催を予定しています。中でも特筆すべきは、国内で7大会、Krushで12大会を予定し、さらに海外ではブラジル、アブダビ、ギリシャなどでの興行を目指していることです。
大会名とプロデュースの意気込み
須藤プロデューサーは、特に4月11日に国立代々木競技場第二体育館で行われる大会の名称を「K-1 GENKI 2026」と決定。大会名には、「元気」というキーワードを込め、「本当にK-1も格闘技も元気にしていきたい」と熱い想いを語りました。直筆の色紙を掲げ、彼の情熱は参加者たちにも伝わったことでしょう。
バラエティ豊かな大会内容
この「K-1 GENKI 2026」では、通常のK-1の試合に加えて、HERO’Sルールを取り入れた総合格闘技や空手マッチ、セネガル相撲など多彩な競技を盛り込み、「お祭りみたいな感じ」にしたいと語っています。格闘技ファンや一般の人々が楽しめる、にぎやかな舞台を目指すようです。
世界での展開と年間計画
須藤プロデューサーは、2026年には海外での興行も強化し、年間7大会の開催を計画中。その場所にはブラジルやアブダビ、ギリシャ、ロシアなどが含まれており、世界中にK-1の魅力を発信していく方針です。全体を通じて計画されている年間26大会は、K-1グループにとってもこれまでにない挑戦であり、期待が高まります。
年末の大イベント
また、年末には特別な大会が計画されています。12月29日には横浜BUNTAIでの開催が確定。この大会では、立ち技格闘技を一層盛り上げる意欲を示しており、年末に向けて地域を活気づける役割を果たすことでしょう。
まとめ
K-1ファンにとっては、2026年が待ち遠しくなるような内容です。須藤元気プロデューサーの情熱とビジョンが詰まった年間スケジュールから目が離せません。すでに多くのファンが興味を持ち、期待が高まる中、K-1の新たな歴史が築かれつつあります。これからの展開にご注目ください。