新たなコミュニケーション空間を実現するLignimoの新しいテーブル
フクビ化学工業株式会社が展開する屋内コントラクト家具ブランド「Lignimo(リグニモ)」から、新たにローテーブル「Lignimo LOW(リグニモロー)」とサイドテーブル「Lignimo SIDE(リグニモサイド)」の2つの製品が、2026年8月24日より販売されます。これらの製品は、上質なロビーやエントランス空間にぴったりなアイテムで、これまでの製品と組み合わせることで、より多様なシーンのコミュニケーションを促進します。
Lignimoの魅力
「Lignimo」は、木のぬくもりを感じられるデザインで、静かで確かな存在感を持った家具を提供しています。今回リリースされる新製品は、ベンチ「Lignimo REST(リグニモレスト)」と組み合わせることで、利用者が快適に過ごせる空間を作り出します。各製品は、ブラックウォルナット、ブラックチェリー、オーク、ハードメイプルの4つの樹種から選ぶことができ、脚部はホワイトとブラックの2色から選べるため、それぞれの空間に合わせたカスタマイズが可能です。これにより、家具が内装デザインのアクセントにもなるし、また自然に調和することも可能です。
「Lignimo LOW」: 会話を促進するローテーブル
新たに発売される「Lignimo LOW」は、高さ500mmで、天板は500mm角と非常にコンパクトです。このテーブルは、ベンチと組み合わせて配置することで、カフェテーブルのように人々が自然と向き合わせる空間を生み出します。天板のサイズは、飲み物や資料、ノートPCなどを置くのにちょうど良く、ラウンジや待合スペースでも簡単に活用できます。このテーブルは、短時間であっても心地よく過ごせる空間つくりに大きく貢献します。
「Lignimo SIDE」: 柔軟に使えるサイドテーブル
また、サイドテーブル「Lignimo SIDE」は、高さ500mmで、天板のサイズは350mm×500mmと使い勝手が良いです。このサイドテーブルは、ベンチやソファの横に置けるだけでなく、座面側に差し込むことで、全く新しいレイアウトを実現します。例えば、「Lignimo REST1500」の中央に配置すれば、左右に2人が座り、その中央を共有スペースとして活用できるのです。限られたスペースでも活躍し、待合や休憩、打ち合わせに幅広く対応可能です。
新たな価値をもたらすロビー・エントランス空間
近年、ロビーやエントランスはただの移動空間ではなく、人々が集まり、会話や待ち合わせを楽しむ場所としての価値が求められています。「Lignimo LOW」と「Lignimo SIDE」は、これらの空間の滞在価値を高めるアイテムとして注目を集めています。フクビ化学工業株式会社は、今後も「Lignimo」シリーズを通じて、上質なロビースペースを創出し、ユーザーのコミュニケーションを豊かにする事を目指します。
是非、公式サイトでさらなる情報を確認してみてください。
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