インバウンド向けバイリンガルWeb制作スタジオ「N.PROLOGUE」が誕生
東京渋谷区に拠点を置くUNPROLOGUE株式会社が、新たにバイリンガルWeb制作スタジオ「N.PROLOGUE」を設立し、インバウンド・海外発信に注力したサービスを提供します。英語と日本語の両方に対応し、明朗な料金体系で品質の高いブランドサイトを制作することを目指しています。
なぜ「N.PROLOGUE」なのか?
急増する訪日外国人や越境ECの拡大に伴い、海外ユーザーとの第一接触点であるWebサイトの重要性が高まっています。しかし、多くの企業が抱える課題としては、コンテンツが日本語で設計されていることや、機械翻訳のみに頼ったサイトではブランドの価値を伝えきれない点が挙げられます。また、海外ユーザーに向けた適切な表現方法や導線を持たない企業も少なくありません。具体的には、単に翻訳をするだけではなく、ブランドの価値を「どう伝えるか」が重要です。
N.PROLOGUEは、こうしたニーズに応えるべく、ただの翻訳ではなく、海外の文脈を考慮した「伝わる設計」を行います。これにより、日本のブランドが持つ魅力をしっかりと伝え、他国のユーザーに響くようなサイトを制作します。
N.PROLOGUEの特徴
1.
インバウンド・海外発信に特化
LA出身のメンバーを擁し、日英両方に対応したWebサイトを制作。日本語そのものを訳すのではなく、海外ユーザーに合った言葉選びに配慮しつつ、ブランドの魅力を最大限に引き出す仕掛けを施します。
2.
明朗な料金体系
ウェブサイトの制作料金は、30万円からのシンプルで透明性のある設定。月額保守費は不要となっており、初めて海外向けのサイトを作成する企業でも、安心して予算設定が可能です。
3.
公開後のサポート
納品後も運用までサポートを行い、操作のレクチャーや改善提案を継続的に提供します。これにより、クライアントは自身で更新・運用が無理なく行える体制を整えることができます。
選ばれる理由と料金プラン
N.PROLOGUEは「テンプレートでは不十分だけど、フルオーダーだとコストが不明瞭」と感じるビジネスオーナーに対し、適切なオリジナルプランを提案。初期プランには以下の3つがあります:
- - Starter(30万円〜):基本的なランディングページ。
- - Standard(60万円〜):人気プランで、コーポレートサイトやSNS連携を考慮。
- - Premium(120万円〜):ページ数制限なしで、高度なデザインやビジュアル制作を含む。
数多くの選択肢の中から、目的に応じたプラン選びが可能です。
UNPROLOGUEのビジョン
N.PROLOGUEは、創設者である梶山悠莉彩と立入天花咲という二人のデザイナーによって運営されています。彼らは、それぞれの視点を大切にし、日本のブランドが世界に誇るべき価値を届けることに情熱を注いでいます。
社名の「UNPROLOGUE」は、すべてのものの始まりを意味する「プロローグ」という言葉から引用されており、日本のブランドが海外市場での最初の一歩を踏み出すためのサポートを提供する意義を強調しています。
今後の展望
UNPROLOGUEは、日本のブランドが国際市場に進出する際のハードルを下げることを目指しています。インバウンド需要を取り込み、より多くの企業やブランドが「伝わる」デザインを通じてグローバルに展開できる手助けを継続していく所存です。興味のある方は、ぜひお問い合わせください。
お問い合わせ
詳細や相談は、公式サイト(
N.PROLOGUE)から受け付けています。