信楽焼プチ陶器市
2026-01-09 14:16:23

滋賀県信楽の魅力を発見!信楽焼プチ陶器市が初開催

信楽焼プチ陶器市 初開催!



2026年1月の第3土日、東京・日本橋にある「ここ滋賀」にて、信楽焼の魅力を存分に味わえる体験が待っています。信楽町から5つの窯元が集まり、信楽焼の陶器や日用品を特別に販売する「信楽焼プチ陶器市」が行われます。これは、信楽焼の陶器市がこの場所で初めて開催されるもので、参加者はその素朴さや温かみを持った陶器を手に取ることができます。

開催の背景


信楽焼は、日本六古窯の一つとして知られ、その歴史は古く、素朴でありながら現代のライフスタイルにも匹敵するデザイン性を持っています。この陶器市では、特に日常使いに適したアイテムが中心に展開されるため、参加者はお気に入りの一品を見つける楽しさと出会えます。更に、窯元の職人たちが実際に来場し、作品の制作過程や使い方について直接話を聞くこともできる貴重な機会が用意されています。

開催概要


  • - 日時: 2026年1月17日(土)12:00~17:00、18日(日)10:00~16:00
  • - 場所:「ここ滋賀」横屋外イベントスペース(東京都中央区日本橋2-7-1)
  • - 出展内容: 信楽焼の器や日用品などを販売
  • - 参加窯元: 滋賀県・信楽から、乙鷲堂、株式会社加陶、庄左ェ門窯、古谷製陶所、山末製陶所の5社が参加。

陶器市の他に、1月18日(日)には「信楽中学生カンパニー販売会」も開催され、生徒たちが地域資源を活かし開発した商品の販売も行います。これにより、次世代を担う若者たちの挑戦も支援されることになります。また、彼らが開発した商品は、はしおき、マグネット、ランチョンマット、古谷製陶所とのコラボ食器など、多彩なラインナップが揃います。

中学生の挑戦


信楽中学生カンパニーは、地域に根ざした実践的な学習を通じて、商品開発に挑むプロジェクトです。生徒たちは地元の事業者と協力しながら、試行錯誤の末に商品を完成させ、当日は自らの手で販売を行います。これにより、若者たちが地域に対する理解を深めるだけでなく、地元文化の振興にも寄与することが期待されます。

「ここ滋賀」とは


「ここ滋賀」は、滋賀県の魅力を東京に伝えるための情報発信拠点として2017年10月に開業しました。江戸時代に近江商人が活躍した地、日本橋に位置するこの場所では、滋賀の食、文化、観光、モノづくりなどを五感で体験できるよう工夫されています。訪れる人々が新たな発見をし、滋賀の素晴らしさを実感できる場として、多くの人々を迎えています。

公式ウェブサイトやSNSもぜひチェックして、最新の情報をゲットしてください。

陶器市を通じて、滋賀の伝統工芸である信楽焼に出会い、その魅力を感じる特別な2日間にぜひ足を運んでみてください。信楽焼の「いま」と、地域の未来を担う若者の挑戦が融合する現場を見逃せません!


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会社情報

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