ビジネスアーキテクト育成講座
2025-12-02 10:22:17

ケンブリッジ、経産省のマナビDXにビジネスアーキテクト育成講座を掲載

ケンブリッジがマナビDXに参加!



経済産業省と独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が手がける「マナビDX」に、ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社の「Scope コース」がビジネスアーキテクト育成講座として掲載されることが決定しました。この講座は、デジタル化と企業変革を推進するための重要なスキルを習得できる機会を提供します。

ビジネスアーキテクトに必要なスキルの育成



ケンブリッジが提供する「プロジェクトリーダーおよびプロジェクトチーム養成学校」では、ビジネスアーキテクトとして活躍するために必要なスキルを体系的に学ぶことができます。特に注目すべきは、デジタルスキルのみならず、課題設定や合意形成を行うためのソフトスキルの重要性です。これらのスキルは、実践的なカリキュラムを通じて身につけることができます。

この講座に参加する企業には、三菱UFJインフォメーションテクノロジーやファミリーマートなど、さまざまな業界が含まれており、それぞれが社内の変革を進める人材育成を目指しています。

ケンブリッジの研修の特色



ケンブリッジの研修の特徴は、徹底した実践形式のカリキュラムにあります。過去のプロジェクト支援の経験から、受講者は実際の業務に即したシミュレーションを通じて学びを深めます。

  • - Foundationコース(プロジェクトワークにおける基本動作) では、ゴール設定や思考力の重要性を学び、変革人材の基礎を養います。
  • - Planningコース(変革構想策定) では、プロジェクトの上流工程を実際のプロジェクトを題材に学びます。
  • - Scopeコース(システム要求定義) では、システム要求を整理し、RFPを作成する技術を習得します。

マナビDXとは



「マナビDX」は、デジタル人材育成を目的としたプラットフォームで、経済産業省とIPAが監修しています。このプラットフォームでは、デジタルスキル標準(DSS)に基づいたスキルが求められ、登録された講座のみが正式に掲載されます。今回、ケンブリッジの講座は「レベル4」として認定されました。

今後の展望



ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズの代表取締役社長、榊巻亮氏は、ビジネスアーキテクトの重要性を強調し、これからも企業と共に日本の変革人材育成に貢献していく意向を示しています。変革を担う人材を育成することで、企業の競争力を高めることが期待されています。

この機会に、興味のある企業はケンブリッジの育成講座をぜひご検討ください。更なる詳細については、公式ウェブサイトをご覧いただけます。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

会社情報

会社名
株式会社ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ
住所
東京都港区赤坂2-14-32赤坂2・14プラザビル4階
電話番号
03-5544-8670

トピックス(経済)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。