葬儀業務の効率化を目指して
現在、日本の葬儀業界は、死亡者数の増加に伴い葬儀件数は増え続けています。しかし、家族葬や直葬の普及によって葬儀の単価が低下し、慢性的な人材不足が中小規模の葬儀社に深刻な影響を与えています。特に夜間や早朝の受電対応、搬送の手配は、本来の葬儀施行を妨げる課題となっています。
このような背景の中、株式会社ラトリーが運営する「葬儀屋さんのミカタ」は、葬儀社の現場実務を効率的に支えるBtoBサービスとして注目されています。実際、現在約250社の葬儀社に導入されており、遺体搬送や冷蔵安置、コールセンター業務、火葬式の一括代行などを一手に担うことで、葬儀社の負担を大幅に軽減します。
フューネラルビジネスフェア2026への出展
2026年6月23日(火)と24日(水)、横浜のパシフィコにて開催される「フューネラルビジネスフェア2026」にて、株式会社ラトリーは「葬儀屋さんのミカタ」を出展します。この展示会では、新たなサービスのラインナップを初公開する予定です。
新サービスの魅力
発表される新サービスには、以下が含まれます:
- - 搬送一体型コールセンター:これにより、24時間体制での対応が可能になり、葬儀社は施行に集中できる環境が整います。
- - 安置室でのメイク湯灌サービス:遺族の心情に寄り添ったサービスを提供することで、葬儀社の業務を一層受けやすくします。
こうした新サービスによって、葬儀業務の負担軽減とサービスの質向上を両立できます。
限定セミナーの開催
さらに、会期中には葬儀業界の労働環境の改善をテーマにしたセミナーも実施されます。セミナーの主題は「葬祭業界の未来と利益を守る経営戦略」で、講演者は株式会社ラトリーの代表が務める予定です。このセミナーでは、施行件数は増加しているにもかかわらず利益が圧迫される状況をどのように打破するかを考察し、葬儀社の未来に向けた戦略が共有されます。
企業概要
株式会社ラトリーは東京都港区を本社とし、2014年に設立されました。事業内容は葬祭業務の代行と受電代行で、労務改善や固定費削減を通じて葬儀社の収益性向上を支援しています。「葬儀屋さんのミカタ」は、夜勤・当直をゼロにする運営設計が特徴で、葬儀社は業務に専念できます。
現在、「葬儀屋さんのミカタ」は東京都、大田区や世田谷区、千葉、広島を中心に展開しており、主要拠点には冷蔵安置設備も整備されています。自社での対応により、遺族に寄り添った対応が根付いています。
事前登録で無料入場
「フューネラルビジネスフェア2026」の入場は、公式サイトからの事前登録制となっており、詳細は以下のURLをご確認ください。
公式サイトへのリンク
この機会に、葬儀業界の課題解決に向けた取り組みを知り、業界の未来を共に考えてみてはいかがでしょうか。