宅配の新しいカタチ『トリイク』が登場
株式会社Every WiLLが開発した新しい宅配サービス『トリイク』が、2025年10月14日から大阪梅田と福岡小倉に新たな受け取り拠点をオープンします。このサービスは、『荷物を届けない運送サービス』として、国土交通省に認可され、スタートアップ企業としての知名度を上げています。従来の宅配サービスでは、受取の際のストレスが課題となっていましたが、トリイクはそれを解消するために誕生しました。
『トリイク』の特徴
『トリイク』の最大の特徴は、荷物を自宅で直接受け取るのではなく、指定したスポットで受け取ることができるという点です。これにより、利用者は忙しい日常生活の中ででも自分の好きなタイミングで荷物をピックアップできるようになります。また、トリイクスポットでは、荷物を受け取ることで楽天ポイントやAmazonギフト券がもらえる仕組みもあり、経済的なメリットも提供されます。
新拠点の詳細
所在地:大阪府大阪市北区芝田1-1-3 NORIBA10umeda内
アクセス:阪急大阪梅田駅からすぐ
営業時間:平日10:00〜18:30
所在地:福岡県北九州市小倉南区北方3-34-21 1階
アクセス:北方駅から徒歩1分
営業時間:24時間営業
この新たな拠点のオープンにより、大阪と福岡の利用者はさらに便利にトリイクのサービスを利用できるようになります。
実証運用の成功
先に行われた東京都・九段下スポットでの実証実験では、数百人以上が利用し、事故やトラブルは発生しなかったと報告されています。年齢層を問わず多くの利用者から、「安心して荷物を受け取れる」「手間が軽減されて便利」といった評価を受け、満足度も高かったそうです。この実績を基に、大阪と福岡での展開が決定しました。
未来の展望
Every WiLLは、今回の成功に続き、トリイクの展開を全国主要都市へと広げる計画を進めています。地域の商業施設や住宅管理会社と連携し、持続可能な宅配インフラの整備を目指しています。今後も、この新しいサービスがどのように進化していくか、とても楽しみです。
『トリイク』は、宅配のスタイルを変えるだけでなく、利用者の生活をより豊かにするためのサービスです。忙しい毎日を送る現代人にとって、荷物の受け取りをもっと自由で便利にしてくれる『トリイク』の今後に期待が寄せられます。