美術の魅力を発信
2026-02-13 10:57:24

美術検定1級者が魅力を発信!ヨックモックミュージアムのSNSアンバサダー

ヨックモックミュージアムでの新たな試み



東京都港区に位置するヨックモックミュージアムは、アートを広めるための新しい試みに挑戦しています。美術館の魅力を多くの人に伝えるため、特に美術に対する高度な知識を持つ「美術検定1級」を取得したアートナビゲーターを対象にした公式SNSアンバサダーを選出したのです。この取り組みは、ただ展示物を見てもらうだけでなく、その背後にある芸術の深さや文化的背景を理解してもらうことを目的としています。

アートナビゲーターの役割



アートナビゲーターとは、美術検定1級の合格者であり、美術に関する深い知識を持つ方々です。彼らは、作品をより多くの人々に理解してもらうための方法を考え、ナビゲートします。この度、新たに就任した2名のSNSアンバサダーの活動を通じて、訪れる人々は作品に対する新しい視点を得ることでしょう。

展覧会の目玉



ヨックモックミュージアムでは、現在開催中の特別企画展「ピカソ・ミロ・バルセロのセラミックーカタルーニャへの愛ー」が注目されています。この展覧会は、著名なスペインのアーティストであるパブロ・ピカソ、ジュアン・ミロ、そしてミケル・バルセロのセラミック作品を特集しています。

展覧会の監修には、慶應義塾大学の松田健児教授が名を連ねており、彼の専門的な知識が作品の解説や背景に深みを加えています。また、この展示を通じて、カタルーニャの文化との結びつきや、各アーティストの特有の感受性を感じることができるのです。

SNSを通じた情報発信



今回選ばれた公式SNSアンバサダーは、木村木綿子様と髙村啓子様のお二人です。彼女たちは自身のSNSや、ヨックモックミュージアムの公式アカウントを通じて、展覧会の魅力や作品に対する個々の視点を発信していきます。SNS上ではアートに対する熱い想いが広がり、展示作品をもっと楽しむためのヒントを得ることができるでしょう。

展示会の詳細



「ピカソ・ミロ・バルセロのセラミックーカタルーニャへの愛ー」は、2026年2月10日から12月20日までの間、月曜日を除いて開催されています。入場料金は一般が1400円、学生が1000円、高校生以下は無料という設定になっており、幅広い層にアートを楽しんでもらえるように配慮されています。

アクセス



会場であるヨックモックミュージアムへのアクセスは、渋谷駅からの都営バスが便利です。また、各種優待制度も設けられているため、公式サイトで詳細を確認することをお勧めします。

最後に



ヨックモックミュージアムの展覧会やSNSアンバサダーの活動を通じて、美術の新たな魅力を発見できる絶好の機会です。美術検定やアートナビゲーターという特別な存在を知ることで、一層深い芸術の理解を得られるでしょう。今後の展開にも要注目です。


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会社情報

会社名
一般社団法人YMハウス
住所
東京都港区南青山6-15-1ヨックモックミュージアム
電話番号

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