子育てと防災
2026-01-27 09:37:21
子育て家庭の防災イベントが滋賀で開催!発達障害支援の重要性とは
子育て家庭の防災意識を高めるトークイベント
2026年2月14日、滋賀県草津市で「子育て家庭の防災トーク ~発達障害の子どもを守るために~」という重要なイベントが開催されます。このイベントの主催は、一般社団法人チャレンジドLIFEと特定非営利活動法人しがいち防災研究所で、双方が連携して進めています。
イベントの目的と背景
急増する自然災害は、特に子どもがいる家庭に大きな影響を及ぼしています。その中でも、発達障害がある子どもを育てる家庭は、避難所での生活や災害時の孤立など、特有の問題に直面しています。このイベントの目的は、防災の専門知識を持つ専門家と、発達障害のある子どもを持つ親の実体験を通じて、参加者が現実の防災意識を高め、行動につなげることです。具体的には、全国調査から得られた課題を基に、必要な対策をわかりやすく解説する冊子も配布されます。
参加者に向けた情報
会場は「キラリエ草津」となり、JR草津駅から徒歩5分という便利な立地です。参加費は無料ですが、事前申し込みが必須で、60人を予定しています。トークセッションでは、発達障害に関する全国調査の結果や、防災への備えのヒントも紹介される予定です。
登壇者の紹介
このイベントには、京都大学防災研究所の副所長である矢守克也先生と、タレントのくわばたりえさんが登壇します。矢守先生は、防災を身近に感じるための重要性を説いており、「明日をまもるナビ」にも出演されています。一方、くわばたりえさんは、3児の母として子育て世代の不安を理解し、日常の中での実体験を基に発信し続けています。
社会的意義
本イベントの開催は、多くの家庭にとって必要不可欠な防災意識の普及につながります。特に、発達障害のある子どもがいる家庭においては、災害時に直面する具体的な課題を理解し、対策を取ることが重要です。このような取り組みを通じて、地域全体で防災を考える機会を提供することが期待されています。
終わりに
トークイベントは、参加者一人ひとりが自分ごととして防災を考えるきっかけとなるよう設計されています。日常生活の延長上で、防災を考えることができる場を提供し、家庭、地域、行政の連携を深めることが目指されています。子育て家庭の皆さん、ぜひこの機会を活用し、安心できる暮らしに向けた一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
会社情報
- 会社名
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一般社団法人チャレンジドLIFE
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