コンフィーステイが新たな旅路を切り開く
奈良市内に宿泊施設「コンフィーステイ」を展開する株式会社コンフィーステイ(代表取締役:金児)は、創業からの第3期を迎えるにあたり、企業理念であるミッション・ビジョン・バリュー(MVV)を改めて設定し、ブランドロゴを刷新しました。このプロジェクトは、観光と宿泊の枠を越え、奈良を拠点とした「まちづくり企業」としての進化を示す重要な一歩です。
新しいMVVの構築
新たなブランドアイデンティティの核となるMVVは、金児代表の言葉を基にしています。主なポイントは以下の通りです:
- - MISSION(私たちの航海術):最高の『滞在』から、日本の地方を『世界の憧れ』に変える。
- - VISION(私たちの目的地):1300年前の輝きを超え、奈良を『世界が最初に出会う日本の感動拠点』にする。
- - VALUE(6つの船内ルール):各ルールは行動指針として、全員が共に目指す方向を示しています。
ロゴデザインの位置づけ
新しいロゴは「住むように暮らす」をテーマにしており、「家」をモチーフにして奈良を象徴する鹿の角と鹿の子模様を組み合わせたデザインです。このロゴは、親しみやすさと温かさを持ちながらも、成長を続ける企業の姿勢を象徴しています。特に、鹿は古くから奈良の象徴とされ、神聖視されてきました。このロゴに込められた意味は、顧客がコンフィーステイでの滞在を通じて、奈良の魅力を体感し、良い印象を持ち帰ってもらうことです。
未来への展望
会社のビジョンは単なる宿泊業の枠を超え、奈良を「世界の結節点」とするためのさまざまなプロジェクトが進行中です。リニア中央新幹線の開業に合わせた「奈良国際空港」構想や、大型温泉レジャー施設の開発、さらには若草山へのロープウェイ整備などが含まれています。これらのプロジェクトは、奈良を起点にしたハブとしての役割を持つ、次世代の交通インフラを整備することを目指しています。
代表取締役からのメッセージ
金児代表は、「私たちは日本の先人たちのインフラへの功績に感謝している。未来には、観光客が実体験としての『最高の滞在』を享受できるよう、地方の真の価値を証明していきたい」と語ります。さらに、コンフィーステイを通じて日本を訪れる全ての人々に喜びを提供し、奈良を改めて世界が憧れる場所にすることを信じています。
会社概要
- - 会社名:株式会社コンフィーステイ
- - 所在地:奈良県奈良市小川町5
- - 代表取締役:金児 崇行
- - 事業内容:宿泊施設の企画・運営・管理、地域観光促進事業
- - 公式ウェブサイト | Instagram
「コンフィーステイ」という名の大きな船は、奈良を、そして日本の地方を再び世界の憧れの場所へと導く力を持っています。この新しい旅路に、ぜひご注目ください。