Wallet+が迎える10周年
福岡県を中心に、地域の金融サービスを提供する株式会社ふくおかフィナンシャルグループが展開するアプリ「Wallet+(ウォレットプラス)」が、2026年7月22日にサービス開始から10周年を迎えます。この節目を記念して、iBankマーケティング株式会社は新機能「スタンプチャレンジ」を本日より提供開始しました。
スタンプチャレンジの概要
「スタンプチャレンジ」は、アプリを日常的に利用することで、ポイント「myCoin(マイコイン)」が獲得できる新たな機能です。ユーザーは、「チャレンジ」に挑むことでデジタルスタンプを獲得します。一定数のスタンプが貯まると、myCoinが当たるハズレなしのガチャを楽しむことができ、まるでスタンプカードのように楽しさと利便性が融合しています。
この新機能によって、アプリの様々な機能を活用することが励みとなり、ユーザーの日常的なお金管理がさらに楽しいものとなるでしょう。iBank社では、今後も「myCoin」を「貯めやすく、使いやすい」地域ポイントプラットフォームとして進化させ、地域の金融機関と連携してお客さまの利便性向上に努めていく方針です。
スタンプチャレンジを楽しむ方法
「スタンプチャレンジ」は、Wallet+アプリのホーム画面から「チャレンジ」ボタンを選択することで利用が開始できます。これにより、簡単にチャレンジができ、ユーザーはスタンプを集める楽しみを実感できます。
ふくおかフィナンシャルグループについて
ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)は、2007年に設立され、九州全域に広がる金融ネットワークを構築している地域金融グループです。このグループは、福岡銀行、熊本銀行、十八親和銀行、福岡中央銀行の4つの地方銀行に加えて、デジタルバンクの「みんなの銀行」を中心に、多様な金融サービスを提供しています。
特に、地域経済の活性化を目指すFFGは、顧客にとっての利便性向上に力を入れており、証券、カード、コンサルティングといったさまざまな金融機関と連携した広範なサービスを展開しています。
今回の「スタンプチャレンジ」は、そんなグループの一環として地域経済に貢献する取り組みの一つです。10周年を契機に、さらなる進化を遂げた「Wallet+」を通じて、新しい楽しみを提供し続けるFFGの今後に期待です。