株式会社ニーズウェル、SAP Concur認定資格者を72名に増加
株式会社ニーズウェルが、人材育成の取り組みをさらに強化し、2026年7月時点でSAP Concur認定資格を保有する社員の数が72名に達したことを発表しました。これは企業のバックオフィス業務のデジタル化が進む中で、経費精算業務における専門的なスキルを持つ人材が求められていることを背景にしています。
背景
今日、企業の経費精算業務は効率化、標準化、そして運用の最適化が求められており、特にデジタル化が進むことで、新たなスキルを持つ人材の育成が急務とされています。ニーズウェルは「Concur Japan Partner Award」を6度受賞した実力派のパートナーとして、SAP Concurを170社以上に導入した実績があり、そのノウハウを組織内で活かしています。
このような状況下において、会社は次のような施策を取り入れています。
- - SAP Concur認定資格を保有する社員数の増加
- - 実践的なスキルを育む導入プロジェクト
- - 知識を共有し技術力を向上
- - 若手技術者の計画的な育成
SAP Concur認定資格への取り組み
ニーズウェルでは、SAP Concur認定プロジェクトマネージャーの育成にも注力しています。社員が認定試験を受ける際には、SAPが設けた基準に加え、ニーズウェル独自の選考基準も設け、優秀なエンジニアの育成に努めています。また、導入部門だけでなく開発や保守が行う部門にも、SAP Concurの認定資格取得を奨励しており、幅広い専門知識を持つ人材を確保することで、顧客への万全なサポート体制を築いています。
その結果、2026年7月時点でのSAP Concur資格保有者は、ファンクショナルコンサルタント(経費)35名、ファンクショナルコンサルタント(請求書)28名、プロジェクトマネージャー9名の合計72名に達しました。これにより、導入から運用サポートまで一貫して顧客に寄り添った支援が可能な体制が整っています。
今後の展開
今後もニーズウェルは、SAP Concur関連の人材育成を続け、導入支援体制の拡充を目指します。また、SAP Concurパートナープログラムにおけるプラチナパートナー取得を目指し、さらなる技術力向上とサービス品質の強化に貢献していくことを目指しています。加えて、経費連携ソリューション「Invoice PA」や「CoNeCt」、新たなソリューションの開発を通じて、顧客企業の経費精算や請求書業務のデジタル化を支援していきます。
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株式会社ニーズウェル