B-EN-Gが東京都育業応援パートナーに選出されました!
2023年、ビジネスエンジニアリング株式会社、通称B-EN-Gが東京都が実施する育業応援パートナー事業の協力企業として選ばれました。この取り組みは、育児を「休み」ではなく「大切な仕事」として捉えることで、社会全体での育業支援の風潮を広めることを目指しています。
育業応援パートナー事業とは?
東京都が行っている「育業応援パートナー事業」は、企業や支援団体が育児を支援する活動を通じて、育児の重要性を広めようという試みです。この事業によって、企業は自身の持つ育児支援策を強化し、育児を通じた経験を共有することが期待されています。B-EN-Gは、これに賛同し、自社における育業を推進する取り組みを積極的に発信していく方針です。
B-EN-Gの育業支援活動
B-EN-Gは、オウンドメディア「INSIDE-B」をはじめ、InstagramなどのSNSを通じて、育業経験者のインタビューや体験談を紹介しています。この情報発信を通じて、育児に対する不安を解消し、特に男性社員に対して育児に関する理解を深めることを目指しています。こうした取り組みは、育児に関する意識の変革を促進するものです。
また、同社は出産・育児に関するサポート制度を充実させています。法定を上回る出産・育児サポートを提供しており、妊娠中の有給休暇、産前産後休業中の給与全額支給、配偶者の出産時に取得できる5日間の有給休暇制度などが実施されています。さらに、育児休業を全ての社員が取得しやすい組織文化の醸成にも努めています。この取り組みの結果、2024年度には男性社員の育児休業取得率が90.9%に達し、平均取得期間も83日と、全国平均を大きく上回る数字を記録しています。
今後の展望
B-EN-Gは、今後も社員がライフステージに応じた支援を充実させ、働きがいのある職場環境を目指していく方針です。育児支援という観点からも、今後ますますの時代のニーズに応じた取り組みを進めていくことでしょう。また、社会全体における育児の重要性を認識してもらうことに寄与していくことが期待されます。
ビジネスエンジニアリング株式会社の概要
ビジネスエンジニアリングは、製造業を中心とした企業のデジタル変革をクラウドやIT技術を用いてサポートしています。システムの構築、運用にわたる広範なコンサルティングサービスを展開し、さらには自社開発のソフトウェア「mcframe」の提供も行っています。海外にも進出しており、アジアを中心に5つの拠点を展開しています。このように、B-EN-Gは国内外で事業を展開し、クライアントのビジネス課題解決に寄与しています。
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