AI議事録で企業の会議を進化させる!
2026年10月28日から29日まで、新潟県の万代島多目的広場「大かま」で開催される『NIIGATA AI EXPO』に、Nishika株式会社が自社のAI議事録『SecureMemoシリーズ』を出展します。このシリーズは、会議の内容を正確に記録し、有用な情報へと変換することで、企業の生産性向上を目指しています。
NIIGATA AI EXPOの概要
NIIGATA AI EXPOは、新潟県が主催するAIに関する専門的な展示会で、最新の技術やサービスを紹介する機会となります。Nishikaは67番の小間で、SecureMemoシリーズに関するデモを行い、導入についての相談も受け付けています。この機会に、是非ともお立ち寄りください。
どうやって会場にアクセスする?
万代島多目的広場には、新潟駅からのバスがあります。17番線「朱鷺メッセ・佐渡汽船線」に乗車し、『朱鷺メッセ』バス停で下車すれば、会場までのアクセスは簡単です。万代シテイバスセンターからも同様にアクセスできます。
SecureMemoシリーズの特徴
Nishikaが提供するSecureMemoシリーズには、二つのモデルがあります。オンプレミス型の『SecureMemo』とクラウド型の『SecureMemoCloud』です。ここでは、それぞれの特徴について詳述しましょう。
SecureMemo
1.
セキュリティ重視の設計: 完全に外部ネットワークから遮断され、安全な環境で音声データを処理・保存します。
2.
高精度な文字起こし: 独自開発の音声認識AI『shirushi』を搭載し、ノイズがあっても高い精度で文字起こしが可能です。
3.
オフラインの要約生成: 議事録を自動的に生成し、決定事項やTODOを整理して提供します。
4.
多言語対応: 約100言語の音声文字起こしと翻訳が可能です。
5.
自動話者識別: 事前登録不要で高精度に話者を識別し、更に精度向上のための声紋登録も可能です。
SecureMemoCloud
1.
業界特化型の文字起こし: 23の業界特化したモデルや単語登録が可能で、ビジネスシーンにぴったりの認識精度を誇ります。
2.
自動生成された議事録: タイトル、日時、参加者、決定事項などを整えた実用的な議事録をAIが作成します。
3.
データの活用: 蓄積した会議データにチャットで質問するだけで、必要な情報を即座に引き出せます。
4.
多言語対応: 100言語に対応し、グローバルなビジネス環境にも対応しています。
Nishikaのビジョン
Nishikaは「テクノロジーですべての人が誇りを持てる社会を」というビジョンを掲げており、企業の生産性を向上させるための新たなデータ資産創出に取り組んでいます。SecureMemoを通じて、日本のビジネスシーンで高精度の情報記録を行い、企業が会議を資産として活用できる未来を目指しています。
会社情報
Nishika株式会社は、東京都品川区に本社を置き、AIプロダクトとAIコンサルティングを提供する会社です。経営陣は、代表取締役CEOの山下達朗氏とCTOの松田裕之氏が務めています。ISO認証やプライバシーマークの取得も行い、信頼性の高いサービスを提供する企業です。
この機会に、AI議事録の実力を体験し、企業の会議をより効果的に運用するためのヒントを見つけてみてはいかがでしょうか。会場でお会いできることを楽しみにしています!