相模原で「FUN+TECH DAY!」を開催
相模原市にて、2026年6月7日(日)に「FUN+TECH DAY!」が開催されます。このイベントは、子どもたちに最先端技術を楽しく学ぶ機会を提供し、地域を支える企業や団体が協力することで、未来の技術者を育成することを目的としています。
イベントの目的と背景
相模原市は、「さがみロボット産業特区」として知られ、数多くのものづくり企業や研究機関が集結しています。この地域の特性を活かし、子どもたちが社会で活躍するための多様な技術や職業に触れることができるイベントとして「FUN+TECH DAY!」が立ち上げられました。主催は東海旅客鉄道株式会社(JR東海)とCHEERS株式会社が共同で運営し、地域の未来を見据えた取り組みとして位置づけられています。
イベント開催の背景には、リニア中央新幹線の駅設置があり、駅周辺の価値向上と地域ブランディングを目的としています。このような背景のもと、企業、学校、地域の住民が一堂に会し、新しいコラボレーションの場を生み出すことが期待されています。
体験できる内容とは?
「FUN+TECH DAY!」では、様々な企業が主体となり、技術や未来社会に関する体験・展示・ワークショップを行います。来場者には年間約1,000名を見込んでおり、約20の企業や団体がブースを出展予定です。その中には、建設、製造、AI、通信技術など、多岐にわたる分野が含まれています。たとえば、大成建設株式会社のブースでは、VRを使った「未来の月での生活」体験が行われ、参加者は災害復旧支援車両に乗っての体験を楽しむことができます。
参加者の皆さまへ
このイベントは、主に小学生を対象としていますが、未就学児や中学生以上の参加も歓迎されています。参加は無料で、事前の申し込みが推奨されています。参加者は、最新の技術を楽しく体験し、学ぶことができる貴重な機会を得ることができます。
地域と共創する未来
「FUN+TECH DAY!」は、単なる子ども向けの職業体験イベントにとどまらず、地域全体が一体となって未来の社会を応援していくための仕組み作りを目指しています。企業と地域の関係性を深め、新たな価値を創造することで、地域のシビックプライドを高め、さらなる振興へとつなげるのがこのイベントの大きな使命です。
開催日近くになると、具体的なブース内容や参加予定企業の詳細も発表される予定です。社会を支える技術を楽しく学びたい方は、ぜひこの機会をお見逃しなく!
お問い合わせ先
参加希望者やメディア関係者の方々は、CHEERS株式会社までお問い合わせください。詳細な情報は公式サイトにてご確認ください。だからこそ、子どもたちと大人が共に学び、成長できる場としての「FUN+TECH DAY!」をお楽しみに。