第22回トイレ川柳大賞
2026-11-06 15:50:25

トイレの日に向けて発行される第22回トイレ川柳大賞の魅力

トイレの日にぴったりな川柳集『第22回トイレ川柳大賞』



日本のトイレ文化を彩るユニークなイベントとして知られる「トイレ川柳」。今年で第22回を迎えるこのイベントにおいて、TOTO株式会社が発行する新たな川柳集が発表されます。発行日は11月10日(トイレの日)で、希望小売価格はわずか350円(税込)。

この川柳集には、2026年6月15日から8月25日まで募集された中で、40,345句という膨大な応募作品から選ばれた優秀作品が収められています。最優秀賞であるネオレスト賞を始め、さまざまな賞を受賞した作品が掲載され、読む側もきっと楽しめる内容となっています。特に、ウォシュレットにまつわるエピソードをユーモアたっぷりに表現した作品は必見です。

選者は広告界の巨匠である仲畑貴志氏。彼は第1回トイレ川柳から審査員を務めているだけでなく、その独特な感性で「おしりだって、洗ってほしい。」というウォシュレットの名コピーも生み出した人物です。本年度の川柳集では、仲畑氏のバックグラウンドが色濃く反映されています。

また、川柳集のデザインにもこだわりが見られ、書籍の紹介帯を模したユニークな仕上げとなっております。その紹介文は、人気芸人のかが屋の加賀翔氏が手がけており、彼の独特な視点が本書の魅力をさらに引き立てています。加賀氏は、エッセイや小説も手がける多才なクリエイターであり、その文才は川柳集においても遺憾なく発揮されています。

川柳集は全国の書店のほか、TOTO出版の公式店舗「Bookshop TOTO」、TOTOミュージアム、さらにはTOTOのウェブサイトでも購入可能です。興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。

トイレ文化の普及に寄与する川柳エピソード



トイレ川柳は、2005年にウォシュレット2000万台突破を記念して始まりました。以来、毎年トイレにまつわるさまざまなエピソードを創作して応募する形で、多くの人々が楽しんでいる文化行事となりました。特に、自宅や職場、学校でのトイレでの失敗談や面白エピソードをテーマにした作品は、共感を呼ぶものが多数あります。

2023年の川柳集では、審査を経て発表された40句すべてがトイレットペーパー型の書籍として印刷され、実際のトイレで使用することも可能です。この新しい試みは、ただの川柳集ではなく、日常生活の中で楽しむことができる作品として、多くの人々に届けられます。

購入方法と今後の展開



川柳集の購入を希望する方は、TOTOの公式ウェブサイトを確認することで、詳細情報を得ることができます。全国の書店、TOTOミュージアム、オンライン店舗など、さまざまな方法で手に入るので、購入のハードルも低く設定されています。トイレの日に合わせて発行されるこの川柳集は、年に一度の特別な創作物として多くの方に親しまれています。

トイレ文化を楽しみながら、日常の何気ない瞬間を笑いに変えてみてはいかがでしょうか?この川柳集が皆さまの日々に彩りを与えることを願っています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

会社情報

会社名
TOTO株式会社
住所
福岡県北九州市小倉北区中島2-1-1
電話番号
093-951-2052

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。