京急百貨店、横須賀で活躍
2026-02-27 16:10:06

京急百貨店が横須賀新施設の運営管理を担当し地域活性化へ

京急百貨店が新たに「いちご よこすかポートマーケット」の運営に乗り出す



株式会社京急百貨店(本社:横浜市港南区、取締役社長:金子 新司)は、いちご株式会社(本社:東京都千代田区)の運営する「いちご よこすかポートマーケット」に対し、2026年3月1日から運営・管理業務を受託することを発表しました。この取り組みは、京急百貨店がグループ外の商業施設に対して初めて行うプロパティマネジメント(PM)業務となり、地域の活性化に向けた重要なステップとなるでしょう。

「いちご よこすかポートマーケット」は、神奈川県横須賀市に位置し、横須賀の港エリアに根ざした商業施設です。地元住民や観光客に広く利用されており、地域の文化や特性を生かした店舗構成が特徴です。この施設は、京急百貨店が手掛ける第1歩とも言える取り組みで、観光名所や地元の人々が集まる拠点としての役割を果たします。

地域活性化を目指した取り組み



横須賀中心部における観光資源の強化



京急百貨店は、「いちご よこすかポートマーケット」が都市の観光拠点としての役割を強化するため、三浦半島の地元食材を生かしたイベントの開催や情報発信に注力します。観光客だけでなく、地域住民にも親しまれる施設作りを目指して、観光ルートを見直し、横須賀の魅力を集客につなげていく計画です。

交通網との連動による集客モデル



また、京急グループが100年以上にわたり築き上げてきた交通網を活用し、交通と商業が一体となった集客モデルを導入します。特に「よこすか満喫きっぷ」を利用することで、利便性を高める環境を整え、観光スポットの回遊性を高めることが期待されています。

京急百貨店の運営ノウハウの導入



京急百貨店は、地域の特性にマッチした店舗構成と効率的な運営体制の構築に取り組みます。これにより、テナントの誘致や継続的な集客活動を通じて、施設を単独で運営するだけでなく、周辺地域全体の価値を最大化することが目標です。取締役社長の金子新司氏は、エリアマネジメントを重視し、地域全体の振興に寄与することを強調しています。

いちご株式会社の見解



いちご株式会社の執行役副社長兼COOである石原実氏も、地域の観光拠点としての「いちご よこすかポートマーケット」の重要性を強調しました。この取り組みにより、三浦半島全体の持続的成長を実現するため、地域の魅力を高める施策の数々が期待されています。

このように京急百貨店による新たな取り組みは、地域経済の活性化や観光資源としての価値向上に大きく寄与することが期待されています。いちご よこすかポートマーケットの今後の展開に注目が集まります。


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会社情報

会社名
株式会社 京急百貨店
住所
神奈川県横浜市港南区上大岡西1-6-1
電話番号

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