飯田洋輔のフルオーケストラ
2025-11-15 12:08:22

飯田洋輔が壮大なフルオーケストラ公演を来夏に決定!

飯田洋輔によるフルオーケストラ公演、「MAESTOSO」が決定!



クラシック音楽の殿堂、東京芸術劇場にて、人気ミュージカルスター飯田洋輔の初のフルオーケストラコンサートが2026年に行われることが発表されました。この公演は「billboard classics YOSUKE IIDA Premium Symphonic Concert -MAESTOSO-」というタイトルで、音楽用語で「堂々とした」という意味を持つ『MAESTOSO』をテーマにした内容となっています。

飯田洋輔は、東京藝術大学在学中から劇団四季で華々しくデビューし、その後はテレビやソロコンサートツアーでも活躍を続けています。彼は『レ・ミゼラブル』でのジャン・バルジャン役や、その他の人気ミュージカルで主役を演じるなど、その卓越した歌唱力で高い評価を得てきました。特に、今年上演された『ジャージー・ボーイズ』では、ニック・マッシ役を見事に演じ、観客からの大きな支持を得ました。

公演の詳細



この公演は、東京芸術劇場と京都コンサートホールで二回に分けて行われます。指揮は飯田の大学の同期である高井優希が担当し、演奏をするのは東京フィルハーモニー交響楽団と大阪交響楽団という、名門オーケストラが揃っています。公演では、名作ミュージカルの楽曲に加え、多様なジャンルの楽曲が演奏される予定で、計50名以上のオーケストラによる圧倒的な響きを楽しむことができます。

公開当初のチケットは、S席が15,000円、A席が13,000円、B席が11,000円(すべて税込み、指定席)で販売される予定です。特に、飯田の公式ファンクラブ「Sogno」会員向けの先行抽選が、2025年11月からスタートするということもあり、ファンならずとも興味を示す方が多いのではないでしょうか。一般発売は2026年2月に行われるとのことで、注目が集まっています。

飯田洋輔のコメント



飯田洋輔は今回の公演に向けて、「初めてのオーケストラとの共演を楽しみにしています。本当に念願でした。みなさまにも喜んでいただけるようにしっかりと準備していきたいと思います。ミュージカルファンの方だけでなく、クラシック音楽やオーケストラのファンの方々にも観て、聴いて、僕を知っていただく機会になればと願っています。会場でお待ちしています。」とコメントをしています。この言葉からも、彼の決意と熱意が伝わってきます。

まとめ



飯田洋輔の新たな挑戦としてのフルオーケストラ公演は、今からとても楽しみです。ミュージカルの枠を超えた彼のパフォーマンスに期待が寄せられています。音楽ファンの皆さん、ぜひこの機会をお見逃しなく!

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