新棟「Portside Inn」
2026-10-26 21:04:06

函館市西部地区に新たな宿泊施設「Portside Inn Hakodate」誕生!

函館市に新たに誕生する宿泊施設「Portside Inn Hakodate」



2026年10月31日、函館市西部地区に新しい宿泊施設「Portside Inn Hakodate」が開業します。この新棟は、木造の3階建てで、客室が8室、宿泊者以外でも利用できるダイニング「PSI Table」を備えています。今回はその魅力と、地元とのつながりを深めるための取り組みについてご紹介します。

西部地区でのStapleの取り組み



株式会社Stapleは、建物を開発するだけでなく、その後の暮らし方や人々の交流を育むことを目指して活動しています。2023年からこの地域での活動をスタートし、様々な形で地域との関係を築いてきました。たとえば、1885年に建てられた煉瓦倉庫を再生した一棟貸しの宿や、人気カフェを直営で引き継いだ「Homm」など、地域の歴史や文化を尊重したプロジェクトを進めています。

新棟の開業により、これまで以上に宿泊者と地域のつながりが生まれ、旅人は地元の人々と触れ合いながら函館の日常を体験できる場が整います。さらに、2028年にはウォーターフロントでの複合施設建設も予定されています。

「Portside Inn Hakodate」の特徴



新棟の建築は、函館の独自の文化や歴史を反映したデザインになっています。西洋建築と和の要素を融合させた外観は、観光客だけでなく地域の住民にも親しまれるでしょう。また、客室デザインにも手が込んでおり、2人のアーティストがそれぞれの視点からインスピレーションを受けた装飾が施されています。これにより、訪れるたびに異なる表情を見せる客室が誕生しました。

ダイニング「PSI Table」の魅力



「PSI Table」は宿泊者だけでなく地元の人々も利用できるダイニングです。朝食には焼きたてのクレープ、昼食には地元のそば粉を使ったガレット、夕食には新鮮な魚介を使用した小皿料理が楽しめます。地域の人たちが日常的に訪れ、旅人と交流できる場を提供することで、新たな関係性を育んでいきます。このように「Portside Inn Hakodate」は、ただの宿泊施設ではなく、地域との出会いを楽しむための拠点となるのです。

開業イベントについて



新棟の開業に合わせ、10月31日には「All Welcome / Housewarming」というイベントが開催されます。このイベントでは、地元の方々と交流できる場を設け、昆布をテーマにした展示やトーク、DJの音楽で盛り上がる夜のパーティーも予定されています。宿泊者だけでなく、近所の方々も気軽に参加できるこのフィエスタは、地域を繋ぐ大切な機会となるでしょう。

まとめ



「Portside Inn Hakodate」は、単なる宿泊施設ではなく、地域との関係を育み、旅人が地元の文化に溶け込む場を提供する新しい形の宿です。これからの函館、西部地区の魅力を感じることができる新しい拠点としての役割を果たしていくことでしょう。公式ウェブサイトでは、予約が可能ですので、ぜひ一度訪れてみてください。


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会社情報

会社名
株式会社Staple
住所
広島県尾道市瀬戸田町瀬戸田433番地
電話番号

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