新しい乱視用コンタクトレンズ登場!
株式会社シードが、2025年11月27日に新しい「シード AirGrade 1day UV W-Moisture TORIC」を発売します。この製品は、乱視矯正に特化した高酸素透過性のシリコーンハイドロゲル素材を使用した1日使い捨てソフトコンタクトレンズです。ここでは、その魅力を詳しくお伝えします。
高い酸素透過率と快適な装用感
「シード AirGrade 1day UV W-Moisture TORIC」は、特殊な網目構造とダブルの保湿成分を用いることで、酸素透過率Dk/L値が187という高性能を実現。この効率の良さにより、目の健康を保ちながら、快適な装用感を提供します。また、乱視用レンズのステーブルトーリックデザインを採用しているため、視界もクリアで安定しています。
デザインへのこだわり
従来の機能性に加え、この新レンズはデザインにも重点を置いています。日常生活環境に馴染むスタイリッシュなパッケージは、毎日の使用が楽しくなる工夫が施されており、「デザイン性も重要視したい」というユーザーにとって魅力的な商品となっています。
発売背景と市場のニーズ
2022年8月に発売された「シード AirGrade 1day UV W-Moisture」は、その機能性とデザイン性で多くの支持を得ており、次に求められていたのが乱視用のコンタクトレンズです。この市場のニーズに応える形で、新たに開発されました。ユーザーからの声を踏まえて、機能の向上と使いやすさを徹底的に追求した結果が、今回の新商品の誕生に至ったのです。
うるおいと保護機能
「シード AirGrade 1day UV W-Moisture TORIC」は、うるおいを保つための「アクアホールドテクノロジー」を採用。特別に設計された高分子素材が水分を逃さずキープします。さらに、ヒアルロン酸とアルギン酸という2つの保湿成分がレンズに配合されており、極めて高い保水力を発揮します。
さらに、UVカット機能が付与されているため、紫外線から目を保護し、目の健康を維持する手助けをします。
まとめ
「シード AirGrade 1day UV W-Moisture TORIC」は、その高い酸素透過性、うるおいの持続、デザイン性の高さが魅力の新しい乱視用コンタクトレンズです。コンタクトレンズユーザーの期待に応える新商品として、このレンズが果たす役割に期待が高まります。新たなレンズの登場で、毎日の視界をより快適に、おしゃれに演出してみてはいかがでしょうか。
会社情報
今回の新商品を手掛ける株式会社シードは、東京都文京区に本社を置き、コンタクトレンズの製造販売を行っています。設立は1957年で、長年にわたって眼の健康をサポートし続けています。シードの公式サイトや各種SNSから最新情報を定期的に発信していますので、ぜひチェックしてみてください。