ギークス株式会社は、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する健康経営優良法人認定制度において、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されたことを発表しました。これは、2022年の初認定以来、5年連続の取得となります。
健康経営優良法人2026とは、従業員が健康を維持し、組織全体の生産性向上に寄与することを目的とした取り組みを示しています。この制度の始まりは平成26年度からで、経済産業省と東京証券取引所が「健康経営銘柄」の選定を開始し、その後、日本健康会議と共に健康経営優良法人認定制度が設立されました。現在では、国の施策にも位置付けられ、国民の健康寿命延伸に向けた重要な一部となっています。
ギークスの取組みは、健康経営度調査による評価とともに、4つの側面から取り組みの成果が判定されます。「経営理念・方針」「組織体制」「制度・施策実行」「評価・改善」の各面において、継続的に改善と評価を行ってきました。
健康経営の推進は、ギークスのグランドビジョンを実現し、持続的な企業成長を目指す上で不可欠です。従業員が健康であることは、業績に直結するため、その環境を整備するために様々な施策が展開されています。これらの施策は、従業員が安心して長く働ける環境を提供することを目指し、健康経営を推進するための基盤を築いています。
具体的な取り組み
1.
チャリティウォーキングイベントの実施
2025年11月には新たな試みとして、メンバーの健康増進とSDGsの理念を融合させた「チャリティウォーキングイベント」を行いました。参加者が歩数に応じて寄付を行うこのイベントでは、1か月の間に28,978,432歩を達成し、日本赤十字社に144,892円を寄付しました。
2.
女性健康課題へのサポート強化
女性特有の健康課題を組織として向き合うべく、定期健康診断に婦人科検診を加えたり、有給の生理休暇制度、フレックスタイム制度など柔軟な働き方を推奨しています。
3.
コラボヘルスの推進
関東ITソフトウェア健康保険組合との連携を強化し、健康診断結果に基づく指導や健康アプリを活用して従業員の健康意識を高めています。
4.
多様な働き方支援
産育休ガイドブックやファミサポ制度を整備し、仕事と家庭の両立を支援しつつ、心理的安全性を重視した職場環境を構築しています。
ギークス株式会社は、健康維持がプロフェッショナルとしての第一歩だと考え、今後も組織全体で健康の文化を醸成していく所存です。
会社概要
ギークス株式会社は、ITフリーランスの働き方支援や、IT・DX・AI人材育成を中心に事業を展開しています。本社は東京都渋谷区に位置しており、様々な事業とともに健康経営を促進しています。
- - 会社名: ギークス株式会社
- - 本社住所: 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア 39階(WeWork内)
- - 代表取締役CEO: 曽根原 稔人
- - Webサイト: https://geechs.com/
この取り組みを通じて、持続的な企業価値の向上と社会への貢献を目指していきます。