AMGキャラクターデザイン学科 第20回卒業制作展『えび展』
アミューズメントメディア総合学院(AMG)のキャラクターデザイン学科が、2026年2月20日(金)から22日(日)までの3日間、原宿のデザインフェスタギャラリーで卒業制作展『えび展』を開催します。本展示会は入場無料で、予約も不要だということで、学生たちの才能あふれる作品を多くの人に見てもらう絶好の機会です。
この展示会では、現役の学生が2年間の学びを通じて制作したオリジナルキャラクターたちが多数展示されます。イラストや映像、さらにはLive2Dを用いた多様な表現技法を駆使して、学生たちが描き出した独自の作品がずらりと並びます。プロの指導のもとに培った技術が、来場者に驚きと感動を与えることでしょう。
同時開催のイベント
この『えび展』では、1年生によるキャラクター展示『こえび展』や、卒業生が手掛ける作品を集めた『OBOG展』も同時に開催されます。学生からプロの世界へと進む道筋に思いをはせながら、彼らの成長を感じ取ることができる貴重な機会です。
展覧会の詳細
開催概要
- - 日程: 2026年2月20日(金)~22日(日) 11:00~19:30 (初日16:00オープン、最終日16:00クローズ)
- - 会場: デザインフェスタギャラリー原宿 GALLERY EAST(東京都渋谷区神宮前3-20-2)
- - 入場料: 無料(見学のみは予約不要)
アクセスも便利
東京メトロ千代田線「明治神宮前」駅から徒歩5分、JR山手線「原宿」駅からも徒歩9分という便利な立地にあります。アクセス的にも非常に恵まれた場所で、多くの方をお迎えする予定です。
オンライン展も予定
さらに、会場でのリアル展示に加え、オンラインギャラリーでの公開も予定しています。これにより、遠方の方でも作品を楽しむことができる嬉しい企画です。公式サイトにて、オンライン展の詳細が発表されることが期待されています。
高校生限定の見学会
特に高校3年生以上を対象とした「えび展2026」見学会も実施されます。作品を鑑賞した後、学院のカリキュラムや就職・デビューサポートシステムについての説明も行われるとのことです。日程は2月21日(土)・22日(日)で、各日13:00からの開催となっていて、事前の予約が必要です。
アミューズメントメディア総合学院について
アミューズメントメディア総合学院は、1994年に設立され、2024年で30周年を迎えます。エンタテインメント業界の即戦力を育成するために設立されたこの学院では、制作現場での実践を重視した教育を行っています。学生たちは、イラストやゲーム開発、映像制作などの現場で実際にプロとしての経験を積むことで、リアルなスキルを磨き、業界で活躍するための力を養っています。
卒業制作展『えび展』は、これからのクリエイターを夢見る学生にとって、貴重な経験やインスピレーションを得る絶好の機会です。ぜひ、多くの方々にご来場いただき、学生たちの力作を直接楽しんでみてください。